2006/03/12

D1GP(112)

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案内状 佐久間達也選手 VS. 吉岡稔記選手

10枚目の写真を使って、案内状を作った。100枚プリントしたのだが、足りなくなったのでもう100枚追加した。追加の際には、手塚選手の写真でも作ってみた。
この案内状のプリントは、ABC.格安デジカメプリントで1枚28円だった。同じ画像で2回にわけてプリントを依頼したが、明るさが違っていた。展示している写真のプリントは、コイデカメラネットプリントでワイド四ツ切を頼んだ。もし再び写真展をやることが出来れば、今度は半切程度を飾りたい。

今回で当ブログでの写真展の解説を終了する。まとめて見やすいように、ブログに「写真展」というカテゴリーを作った。

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2006/03/11

D1GP(111)

D01_4403
番外 ドリフト侍選手

本当はこの写真も入れて全12枚にしたかったのだが、展示場所の横幅の都合で使わなかった。しかしせっかくだからタイトルの下にこの写真をL版で入れて、ハレパネで作った。1/60secで撮影してうまく撮れているのだが、観客席にほとんど人が座っていないので全11枚の中には使わなかった。じつはこの写真は、ドリフト天国ビデオ「白煙番長決定戦」の際に撮ったものだ。

今回の写真展には、多くの人が来てくれた。mixiでも多くのコメントをいただき、感謝している。またいつか、このような写真展をやってみたい。

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D1GP(110)

D01_3849
11枚目 今村陽一選手

ラストの11枚目は、表彰式にしたかった。昨年は優勝争いからやや後退してしまった今村選手だが、最終戦はみごとに優勝した。

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D1GP(109)

D01a3629
10枚目 佐久間達也選手 VS. 吉岡稔記選手

D1のドリフトは単に横滑りをするだけではなく、ドリフトしながらもハイスピードでヘアピンを曲がることだって出来る。このことを何とか一枚の写真で表現出来ないか、考えたことがある。そこで挑戦してみたのが、この写真だ。1/15secで撮影したので、ヘアピンでリアが流れているのがわかると思う。この時の佐久間選手は、とてもハイスピードで派手なドリフトを披露していた。

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D1GP(108)

D01-3567
9枚目 川畑真人選手 VS. 小師賢作選手

川畑真人選手が2枚になったが、追走の雰囲気が出ていたのでこれにした。このスピード感を出すために、1/30secで撮影した。後ろの背景がスポンジということもあり、これを1/125secあたりで撮るとかなり平凡な写真になってしまう。

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2006/03/10

D1GP(107)

D2X_5604
8枚目 織戸学選手 VS. 手塚強選手

D1エビス準決勝の衝撃的なシーン。場内で驚きの声があがった。この時に優勝したのは風間選手だったが、印象に残ったのは織戸学選手だったと思う。一枚目の伏線としてもこの写真を使った。スピード感を出したかったので、1/40secで撮影した。

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D1GP(106)

D01-3684
7枚目 審査員席

そろそろ終盤にさしかかり、あたりも暗くなってきた。D1グランプリのカッコ良さを表現するために、あえて車が写っていないこの写真を間に入れた。実際にはここまで赤くなっていなかったが、レタッチの際に少し演出した。

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D1GP(105)

D01_3601
6枚目 今村陽一選手 VS. 野村謙選手

中だるみを防ぎたいので、ちょっと刺激的な写真を入れた。この後は接触したのだが、直前の写真を選んだ。D1最終戦筑波のもので、15:47に撮影した。そろそろ暗くなってきて、露出は1/100sec,F5だった。ここで今村陽一選手を選んだのは、ラストへの伏線だ。

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D1GP(104)

D2X_4844
5枚目 D1ギャル

車の写真ばっかりだと雰囲気が出ないので、このような写真も入れた。キャンギャルは嫌いではないのだが、あまり撮っていない。1/800sec,F4で撮影。

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D1GP(103)

D00-5852
4枚目 植尾勝浩選手 VS. 末永正雄選手

車種にバラエティを持たせたいので、AE86を4枚目にした。3枚目の地点から、さらにドリフトしながら富士のヘアピンを曲がったのがこの地点だ。1/100secで撮影。

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