2005/07/24

Super GT(61)

D2X_1045
Super GT第4戦のレース結果が発表された。

順位 No.  マシン               ドライバー
1  37  DYNACITY TOM'S SUPRA  片岡 龍也/山本 左近
2  39  デンソー サード スープラGT アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ
3  36  DYNACITY TOM'S SUPRA  土屋 武士/ジェームズ・コートニー
4  06  エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一/飯田  章
5  12  カルソニック インパル Z     ブノワ・トレルイエ/井出 有治
6  08  ARTA NSX            伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン
7  22  モチュール ピットワーク Z   ミハエル・クルム/柳田 真孝
8  01  ザナヴィ ニスモ Z        本山  哲/リチャード・ライアン
9  25  ECLIPSE ADVAN スープラ  織戸  学/ドミニク・シュワガー
10 35  イエローハットYMSスープラ  服部 尚貴/脇阪 薫一
11 38  ZENT セルモ スープラ     立川 祐路/高木 虎之介
12 21  ノマド フェラーリ 550GTS   黒澤 琢弥/光貞 秀俊
13 32  EPSON NSX          松田 次生/アンドレ・ロッテラー
14 34  BANDAIスープラ        荒  聖治/横溝 直輝
15 03  G'ZOX・HASEMI・Z       金石 年弘/エリック・コマス

ネット上で盛り上がっているDYNACITY TOM'S SUPRAが、「有終の美」を飾った。ダイナシティは社長が覚醒剤で逮捕されて、今回が最後のレースだった。この話題は中山諭社長と親しかった業界人があまりにも多く、報道しにくいようだ。検索してみると、Livedoorのニュースのようにネット上に掲載したけれども削除されたものもある。愛人として逮捕された元レースクィーンも所属事務所のHPからは情報が削除されていた。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004/12/12

Super GT

suzuka16
全日本GT選手権は海外公式戦が2つになったので、Super GTへと変わることになった。スケジュールは以下のとおりの発表があった。

Round1 3.26土, 27日 TIサーキット英田(岡山)
Round2 5.3火, 4水 富士スピードウェイ(静岡)
Round3 5.21土, 22日 上海サーキット(中国)
Round4 6.25土, 26日 セパンサーキット(マレーシア)
Round5 7.23土, 24日 スポーツランドSUGO(宮城)
Round6 9.3土, 4日 ツインリンクもてぎ(栃木)
Round7 9.24土, 25日 富士スピードウェイ(静岡)
Round8 10.15土, 16日 オートポリス(大分)
Round9 11.5土, 6日 鈴鹿サーキット(三重)
All-Star 12.10土, 11日 カリフォルニアスピードウェイ(USA)
合同テスト 4.10日, 11月 富士スピードウェイ (静岡)
*リニューアルオープンデー

行こうと思えば5戦は行けるのだが、それはちょっと廃人人生な気もする。今回の写真は、試しに年賀状のデザインを考えたので貼った。実際にはあまり使わず、普通の年賀状を出すと思う。さすがにこのデザインでは上司に出せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/09

全日本GT選手権(60)

suzuka14.jpg
GT300で総合優勝したM-TEC NSX。限りなくGT500に近いNSXだったのだが、最終戦では空気取り入れ口までGT500風のものがついている。ちょっとなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/06

FIA GT選手権とJGTCが協力へ

Crash.net Japanによると、両者が協力関係になって将来的に共同開催のレースをやるそうだ。GT選手権のややこしいレギュレーションも、シンプルになるのだろうか。今でも日本では集客力があるのだが、FIA GTとのコラボレーションともなればもっと集まるかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/04

全日本GT選手権(59)

suzuka13.jpg
A'PEX with aprのA'PEX i-mobisess MR-S。GT300のトヨタ車はMR-SからFRのセリカに乗り換えたチームがあるので、今では2台だけである。ズームレンズの倍率を他の車に合わせると、必然的にMR-Sは小さく写る。この小さなミッドシップは、ガソリンの量によってバランスが違ったりと色々とくせのある車だったらしい。それをエンジンを縦置きにするなどの改良を加えて性能向上を図ったそうだ。しかしセリカもMR-Sも遠からずトヨタのラインナップから消える運命にあるらしい。もちろんスープラはすでにないのだが、そうなるとどうするのだろうか。
ところで「全日本GT選手権」という名称も今年が最後らしい。もちろん国外でもレースをやるからだが、どのような名前になるのだろうか。富士スピードウェイのホームページでは、「新国際GTレース」と書かれてある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/12/02

立体交差

suzuka12.jpg
全日本GT選手権で鈴鹿に行ったのだが、是非とも見てみたかったのがこの立体交差だ。デグナーカーブの第2コーナーもどのように難しいのか見てみたかったのだが、それは次回のお楽しみとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/01

全日本GT選手権(58)

suzuka11.jpg
TEAM Leyjunのレイジュン・ダンロップ320R。これもマッハ号と同様にVEMACのマシン。VEMACのホームページに掲載されている開発ストーリーは、感動ものである。VEMACのマシンは鈴鹿からGT500にも参戦しているので、今後の活躍を期待している。世界的に自動車会社の統廃合が進んでいるが、このような小規模のメーカーがどんどん個性的な車を作ってくれると車好きとしては嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/29

インテグラ

suzuka10.jpg
全日本GT選手権と同時開催のインテグラのワンメイクレース。この塗装は、GT300のセリカと同じだ。この写真は、FF車の特徴がよく出ている。スピードが出ているヘアピンでは、内側の後輪が浮いて回転が止まる。それだけフロントタイヤに負担がかかるのがFFで、好き嫌いが別れるところである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/28

全日本GT選手権(57)

suzuka09.jpg
今回の撮影ポイントはヘアピン出口にした。ここで撮影すると、左向き・正面・右向きの写真が座席移動なしに撮れるので便利だった。blogに掲載する際に、車が左向きの写真ばかりにならないようにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/27

全日本GT選手権(56)

suzuka08.jpg
偶然撮ったのだが、ちょうど「黒い三連星」だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(55)

suzuka07.jpg
今回がGT500初参戦であるTEAM R&D SPORTのVemac R&D DUNLOP 408R。エンジンはM-TECが仕上げたNSXと同じもののようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/25

全日本GT選手権(54)

suzuka06.jpg
今回がラストランとなったAUTO STAFF RACINGのNSC・AUTO-STAFF・ADVANシルビア 。
予選決勝の成績を見ると、この車よりも遅いポルシェは少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/24

全日本GT選手権(53)

suzuka05.jpg
GT300のマッハ号。些細なことだが、マッハ号の三船剛選手は原作のアニメに忠実で、オープンフェイスのヘルメットを着用していた。
ココログだと画像が小さいので、フォトアルバムに未加工の画像を12枚ほど追加登録した。よろしければご覧いただきたい。今回はAdobeRGBで撮影した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/23

全日本GT選手権(52)

suzuka04.jpg
11/21 14:58撮影。ヘアピンでのエッソの豪快な追い越し場面。アウト・イン・アウトは基本だが、内側の芝生が舞い上がるほどに極端なラインで追い越して行った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(51)

suzuka03.jpg
今回は今一つ盛り上がらなかったと思うのだが、その原因はエッソの予選順位が13位とかなり低かったからだ。それでも挽回しようと必死の走りをしていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/22

全日本GT選手権(50)

suzuka02.jpg
結果はカルソニック IMPUL Zが優勝、そして年間チャンピオンは本山 哲/R.ライアン組のザナヴィニスモZが獲得した。期待されていた脇坂選手はリタイアで、今年は1勝もせずに終了した。

| | コメント (0)

全日本GT選手権(49)

suzuka01.jpg
全日本GT選手権の最終戦である鈴鹿サーキットに行ってきた。今回は仕事の都合で、決勝のみの観戦だった。土曜の夜に夜行バスで池袋駅を出発して6:40に白子駅、そして7:00の臨時バスで鈴鹿サーキット正面ゲート、そのまま入場して歩いてヘアピン出口に座って一日観戦した。そしてレース終了後はそのまま名古屋まで戻って1泊して帰った。鈴鹿サーキットのレイアウトの都合上、正面ゲートから入ってヘアピンまで行くと途中にはグッズ売り場、イベント会場、レストランなど一切ない。したがって鈴鹿サーキットそのものの感想は、あまりないのが残念だった。
写真を見ていただければわかると思うのだが、今回はシャッタースピードを少し低速にして流し撮りにも挑戦した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/14

全日本GT選手権(48)

orido.jpg
本日放送された「激走! GT」を見たところ、織戸学選手は前半を走って1位でピットインしたとのこと。今シーズンはあまりポイントを稼げていないのだが、タイヤやマシンにハンディがあろうとも結果を出すことが出来たのは素晴らしいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/01

全日本GT選手権(46)

xanavi1.jpg
GT第6戦のオートポリスはザナヴィニスモZが優勝して、ポイントランキングは本山 哲・R.ライアン組がトップになった。これを追う脇阪寿一・飯田章 組のエッソウルトラフロースープラは、12ポイント差の3位と苦しい立場になった。織戸学・D.シュワガー組が久しぶりにポイントを獲得したり、2位に入ったJ.デュフォア・A.クート組のデンソー サード スープラGTがポイントランキングでも2位に入るなど、順位はめまぐるしく変化した。最終戦の鈴鹿は、ザナヴィ ニスモ Z、デンソー サード スープラGT、ECLIPSE ADVAN スープラの三つ巴の戦いとなるが、2位と11ポイント差のザナヴィニスモZが有利だろう。鈴鹿だからNSXが優勝して、年間優勝は必然的にザナヴィニスモZというパターンも考えられる。
写真は、もてぎで撮影したもの。何とか鈴鹿は行けるように、都合をつけているところである。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/10/24

全日本GT選手権(45)

111-70.jpg
9/5 13:59撮影。スターティンググリッド最後尾のNo.70とNo.111のポルシェ。全日本GT選手権のルールでウェイトハンディよりも不思議なのは、予選落ち車両の決勝レース出走だ。いずれも予選通過基準タイムをオーバーしたのだが、「No.70及びNo.111(第1ドライバー)の出走嘆願書提出に基づき審議した結果、決勝レースへの出走については決勝日朝のフリー走行結果により大会審査委員会が判断する。」ということで決勝レースに出走出来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/20

全日本GT選手権(43)

takata2.jpg
9/5 08:21撮影。童夢レーシングチームのTAKATA童夢NSX。今期の成績は今一つだが、日本のスーパーカーといえば、童夢ゼロが子どもの頃に人気があった。8月のPokka 1000kmでは優勝したので、オートポリスでは期待したい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/10/18

全日本GT選手権(42)

rx7.jpg
テレビ東京の「激走! GT」を毎週欠かさず見ているのだが、レースの合間は現役レーサーがコメディアン並みのトークを展開して、カート対決などの企画が放送される。特定のレーサーのファンには面白いのだろうが、もっと車そのものを特集して欲しい。3大メーカーとオートバックスのARTA以外はあまり取り上げていないように思える。
写真はRE雨宮レーシングのRX-7。プライベートながらパイプフレームでボディを作るなど、凝ったマシンである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/16

2005年FIA GT選手権

Crash.Net Japanによると、2005年FIA GT選手権が日本でも開催されるかも知れないそうだ。
もし本当ならば、見に行きたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/14

全日本GT選手権(41)

gaikokuya.jpg
フィールズ外国屋アドバンポルシェ。その出走についてはネット上で色々な意見があるが、とりあえず今回は大きなトラブルはなかったようだ。先日、池袋の模型店に行ったところ、このフィールズ外国屋アドバンポルシェのミニカーが売っていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/10/12

全日本GT選手権(40)

supra2.jpg
スープラのチューニングカーによるデモ走行。この画像は、菅生の時に撮影したもの。派手なドリフト走行をして楽しませてくれた。今回は雨のためにデモ走行はなかったが、織戸選手は決勝で激しくスピンした。
ところで世の中はF1GPで盛り上がったが、私のところは関係ない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/10/11

全日本GT選手権(39)

supra.jpg
展示車両のスープラ。運転席のドアには織戸選手の名前が入っている。昼のチューニングカーのデモ走行で織戸選手が運転して走る予定だったのだろうが、今回は天候のため中止となった。この車両が昨日放送された「激走!GT」に出てきて、織戸選手と脇阪寿一選手が運転してドリフト走行をした。放送によると、600馬力にチューンされているとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/10

全日本GT選手権(38)

woodone-thumb.jpg
もてぎでは5位だった TOYOTA TEAM TOM'Sの WOODONE トムススープラ 。トヨタ乗りとしてトムスにはもうちょっと上位に食い込んで欲しいが、毎戦ポイントを獲得しているのは安定している証拠かも知れない。第5戦終了時のポイントランキングでもトムスは7位と10位といった位置だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/05

全日本GT選手権(37)

official2.jpg
何人かの友人には、 「全日本GT選手権(30)」の「はたらくくるま」が受けた。せっかくだから働いている様子を掲載する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/03

全日本GT選手権(36)

safety.jpg
ツインリンクもてぎのセーフティ・カー。ホンダのお膝元なのでNSXである。リッチだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/10/02

全日本GT選手権(35)

jloc2.jpg
同じくランボルギーニ・ディアブロのコクピット。なかなか気合が入った出来である。この手のスポーツカーは、リアの視界が極端に悪いという特徴があった。しかしTV番組「激走! GT」を見ると、全日本GT選手権の車両の多くがカーナビに使うリアカメラで常時後方を表示しているようだ。このディアブロにもリアカメラが付いていた。これがカーナビに連動してバック時に映像を表示するものなのか、常時表示するものなのかは残念ながらわからなかった。
ちなみに私のRAV4では、バック時にリアカメラの映像を表示する設定になっている。
将来的に後方視界の悪い車を購入した際には、カーナビとは別にモニタをつけて、後方視界を常時表示するようにしてみたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/30

全日本GT選手権(34)

jloc.jpg
展示車両のランボルギーニ・ディアブロ。公道を走れる車でナンバープレートも付いている。前にこの車を自宅の近くで見かけて、そのままGT第2戦菅生に行くと先に到着していた。GT500に参戦したものとは別の車だとは思うが、ロールバーにアクリル製のドアウィンドウと気合が入っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/25

車検場

integra.jpg
ツインリンクもてぎの車検場。全日本GT選手権に限らず、他のシリーズの車もここを利用していた。写真はインテグラ東日本シリーズの車。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ コレクションホール

z.jpg
全日本GT選手権でツインリンクもてぎに行った際に、ホンダ コレクションホールも見学した。写真は空冷エンジンのホンダZ。私はかつて、空冷のホンダZ GTに乗っていた。コレクションホール1階では、同タイプのエンジンを積んだバイクがレストアされていた。他にも色々なマシンが展示されている。残念なことに、フレディ・スペンサーが乗ったNS500は展示されていなかった。フレディ・スペンサーは、私がホンダのバイクVT250Fに乗っていた当時は神のような存在で、1983年の世界GP500クラスでNS500に乗って総合優勝をした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/24

マーチカップ(4)

march4.jpg
ここまでマーチカップの画像を公開して優勝者の写真がないのは失礼である。結果を見ると、優勝はNo.35 東照&三幸オートワコーズマーチの鈴木宏和選手である。写真はウィニングランの様子。
今回の画像はPhotoShop Elementsで補正をした。見やすい色ではあるが、どんよりした天気のイメージの元画像も捨てがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーチカップ(3)

march3.jpg
結果は、後続の車は無事に避けることが出来た。61番のマーチもこの後ターンして、レースに復帰した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーチカップ(2)

march2.jpg
複数の友人から、「あのマーチはどうなったのか?」という質問があった。そこで続きの写真である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/21

マーチカップ

march.jpg
9/5 12:29撮影。全日本GT選手権と同時開催のマーチカップ。GT菅生の時も開催されたので見るのは2回目だが、今回は天候が悪かったのでご覧のような場面も何回かあった。見た目は可愛い車だが、運転する方は必死だっただろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/20

アルテッツァシリーズ

tora.jpg
全日本GT選手権と同時開催のネッツカップ アルテッツァシリーズに参戦していた車。ご覧の通りの阪神タイガース塗装である。この手のレースも見ていると面白い。撮影している人を観察すると、私のようにデジタル一眼レフのユーザーは撮影枚数を気にせずにこれらのものも撮っている場合が多い。この塗装で街中を走ると受けるだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/19

全日本GT選手権(29)

vivace.jpg
JGTCイメージガール[vivace]の一人。土曜日に撮影したもので、こちらは盛り上がっていた。通りすがりに撮影したので、ストロボ等は用意してなかった。レースクィーンからメジャーなタレントに転身する人はいるが、確率はかなり低いようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/15

全日本GT選手権(25)

dyna.jpg
GT500クラス4位は、DYNACITY トムス スープラ。
写真は前日の予選のものだが、右向きの写真を使いたかったので選んだ。
サーキットは時計回りで周回するので、必然的に左向きの写真が多い。
ツインリンクもてぎでは、ヘアピン入り口が右向きで撮りやすかった。
ポイントランキングを見ていただくとわかるのだが、DYNACITY トムス スープラなど7位くらいまではかろうじて総合優勝の可能性はあると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/14

全日本GT選手権(24)

z3.jpg
9/5 16:11撮影。GT500クラス3位は、ザナヴィ ニスモ Z。
これでポイントランキングは、1位が脇坂・飯田組、2位が本山・R.ライアン組となった。
昨年の最終戦前のポイントは、1位が脇坂・飯田組、2位が本山・M.クルム組だったので、因縁の対決となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/13

全日本GT選手権(23)

esso2.jpg
9/5 16:09撮影。2位でゴールしたエッソウルトラフロースープラの脇阪寿一選手。
今期前半は不運続きだったが、これでポイントランキングはトップに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/12

全日本GT選手権(22)

epson1.jpg
9/5 16:11撮影。優勝したEPSON NSXのウィニング・ラン。
48周目にトップに立ち、堅実な走りでそのままゴール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/11

全日本GT選手権(21)

silvia1.jpg
9/5 16:06撮影。何回かコースアウトしたNSC・AUTO-STAFF・ADVANシルビア。
予選は38位で後ろに4台のポルシェを従えてのスタート。
最後まで頑張って、決勝はGT300クラス10位でゴールして1ポイントをゲット。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(20)

honda1.jpg
9/5 15:48撮影。コースアウトして激走するAUTOBACS RACING TEAM AGURI の ARTA NSX。
予選14位を我慢の走りで、決勝11位でゴール。
プレス等はブロックのタイヤのすぐ後ろで撮影していた。とても危険な位置。
そこで撮っていいよと言われてもパスしたいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

全日本GT選手権(19)

pro1.jpg
9/5 15:41撮影。コースアウトして火がついたプロジェクトμ太陽石油セリカ。
路面状態が悪かったので、コースアウトする車が多かった。
しかし、イエローフラッグなどはすぐに出たこともあって悲惨な衝突事故はなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(18)

esso1.jpg
9/5 14:41撮影。最終コーナー直後のストレートだが、この車間距離を見てもらいたい。
まさにぎりぎりの戦いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/10

全日本GT選手権(17)

gt1.jpg
9/5 14:04撮影。決勝スタート直後。
当然のことながら、この2台の争いとなる。
ところが、この2台のいずれもが1位になれないほど、大荒れのレースだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(16)

rq2.jpg
9/5 13:28撮影。決勝前のファンサービス。
カメラを持っている人が、何を目当てで撮っているのかを観察すると面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(15)

rq1.jpg
9/5 11:44撮影。昼のピットウォーク後のレースクィーン。
これ目当ての人も多い。
「レースの華」であるレースクィーンをあまり撮影はしないが、あった方がいいと思う。
こちらをメインで撮影する人の機材は、ストロボと脚立があるのでわかりやすい。
しかしこの服装は、「おじゃ魔女ドレミ」と「ちょびっツ」のコスプレかと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/09

全日本GT選手権(14)

au1.jpg
9/5 8:52 撮影。フリー走行中に、立川祐路選手が運転するauセルモスープラが第4コーナーでクラッシュ。
ご覧の通りの状態で午後の決勝は棄権と思われていたが、なんと修理してピットスタートをした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(13)

z1.jpg
9/5 8:37 撮影。決勝日午前のフリー走行。
雨が降っていて、状態は悪い。
そのような中で、ザナヴィ ニスモ Zはトップタイムの1'58.857で駆け抜ける。
2位はカルソニック IMPUL Zなので、意外とZ有利か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/08

全日本GT選手権(12)

mach.jpg
9/4 14:42撮影。
GT300 全25台中、予選12位のプロジェクトμ B-1 マッハ号GT 320R。
撮影ポイントからして、まさしく「風も震えるヘアピンカーブ」を走るマッハ号である。

後ろはフィールズ外国屋ADVANポルシェ。
JGTCの現行ルールでは、予選通過基準タイムをオーバーしても決勝を走ることが出来る。
参加車両を増やすことと予選落ちを導入すれば、さらに高レベルのレースが実現出来ると思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(11)

yellow.jpg
9/4 14:42撮影。午後の予選は撮影ポイントを最終コーナーからヘアピンカーブに変更。
ポールポジションは、イエローハットYMSスープラに。
コースレコードの1'46.698は、コンディションを考えると驚きだった。
オートバックスがメインスポンサーのJGTCで、ポールポジションはイエローハットというのも面白い事実だった。
2位が2003年チャンピオンのザナヴィ ニスモ Z 本山選手、3位が2002年チャンピオンのエッソウルトラフロー スープラ 脇坂寿一選手とどちらも「負けられない戦い」だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/07

全日本GT選手権(10)

9/4 10:02撮影。予選1回目トップのECLIPSE ADVAN スープラ。 午後は天気が悪くなるという予報だったので、ポールポジションの可能性は高かった。 走り屋出身の織戸学選手のマシンとあって、密かに期待していた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(9)

4日の予選前のピット作業。これから車検という場面。
カメラはD70、レンズはシグマ100-300mm HSM+1.4xという構成。
8月上旬に行われた練習走行の結果では、Z不利という予想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/06

全日本GT選手権(8)

ツインリンクもてぎで行われた全日本GT選手権に行ってきた。
刻々と変わるコンディションの中、順位もめまぐるしく変化した。
今回は3,200枚ほど撮影したので、写真を整理しながら何回か感想を書く。
写真もリクエストがあれば、可能な範囲で答えて掲載する予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/30

全日本GT選手権(7)

いよいよ今週末だ。
これから、以下のものをプリントアウトする。

コースマップ
http://www.twinring.jp/course/view/index.html
http://www.twinring.jp/course/map/pdf/RoadCourse.pdf

場内マップ
http://www.twinring.jp/map/index.html
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E140.14.26.6N36.31.11.3&ZM=8

宿泊地
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E140.6.5.7N36.39.40.6&ZM=10
http://www.journal.co.jp/tochigi-onsen/yadojyouhou/ee.batoh-nakagawa/eo001.gurando.html

アクセスマップ
http://www.twinring.jp/access/index.html

タイムスケジュール
http://www.jgtc.net/race/2004/04rd5/045info.shtm

エントリーリスト
http://www.jgtc.net/race/2004/04rd5/045entry.shtm

このうち、タイムスケジュールとエントリーリストは文章を加工して自分の携帯へメールを送った。
特にタイムスケジュールを携帯メールに入れておくと、とても便利だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/19

ubicast Blogger 0.8.6

前に使ってみたものの画像の登録がうまく出来なかったubicast Blogger がバージョンアップしたので使ってみる。
ちなみに写真は1992年N1耐久シリーズに参戦して2位になったGT-R(R32)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

全日本GT選手権(6)

r32.jpg
前回の経験をもとに、レース前の情報収集を行っている。ウェイトハンディは公式HPの前レース結果からはわかりにくいのがちょっと不便だ。前にも行ったのだが、スケジュールは自分の携帯にメールしておくと便利だ。問題はエントリーリストで、かなり長い文章になるので分割・省略を工夫しなければならない。その際に、マシンスペックを見てふと思うことがある。
写真は1990,1993年全日本選手権(JTC)シリーズ優勝車のカルソニック スカイラインGT-R(R32)だ。今のようにパイプフレームにカーボンボディという感じではなく、見た目はノーマルの面影がきちんとある。しかも四輪駆動(アテーサET-S)で出ていたのだから、中身もノーマルとかなり共通している。じつは私の友人がR32に乗っているのだが、この時代のGT-Rが一番恵まれていたのではないかと思う。優勝しても「普段、俺が乗っている車が優勝した」という感動を味わえたのではないだろうか。たしかに昨年までR34は出ていたが、後輪駆動でボディ形状のノーマルとはかなり違っていた。もちろん今年のZだってスープラだってそうだし、セリカにいたっては後輪駆動という別の車である。とはいえ、全日本GT選手権よりはノーマルに近いスーパー耐久に今ひとつ魅力を感じないのも正直なところである。そこを指摘されると自己矛盾なのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/17

全日本GT選手権(5)

ticket.jpg
ツインリンクもてぎからチケットが送られてきた。
今回はお土産つきのHondaファンシートを購入した。
今はトヨタ車に乗っているが、初めて買った車は中古のホンダZだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/12

全日本GT選手権(4)

esso.jpg
ツインリンクもてぎで行われる全日本GT選手権第5戦のチケットを予約した。
写真は第2戦決勝スタート時のものだが、気迫ある走りだった。
じつはD70で撮ったものをトリミングした写真だ。
これぐらいがノートリミングで撮れるように練習したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/23

夏バテ対策はコレ!

tsubo.jpg
このところ暑い日が続き、どこのblogもその話題が多い。
暑さ対策も色々あって参考になるが、やはり水分補給は基本だと思う。
そこで、アミノ酸飲料をよく飲んでいる。安い店では2リットルで178円だ。
写真のコップは沖縄の壺屋焼のカップ。魚の絵の裏側に取っ手がある。
なんとなく、この魚の絵を見ていると沖縄の夏に飲んだ冷たいQuicklyを思い出す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/18

全日本GT選手権(3)

今日、全日本GT選手権第4戦が行われた。
暫定首位は、 NISMOの モチュールピットワーク Z (影山正美,ミハエル・クルム)とのこと。
22motul.jpg
2位が脇阪寿一,飯田章選手のエッソウルトラフロースープラで、ともに今年のポイントランキングでは下位だっただけに今後の混戦が期待できる。
写真は残念ながら第2戦のものだが、第5戦ツインリンクもてぎは宿の予約も済ませたので是非とも見に行きたい。
前回のカメラはD70にタムロン28-200mmだった。せめて300mmは欲しいので、新たにレンズを購入することを検討している。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/07/09

全日本GT選手権(2)

DSC_0733.jpg
ここの書き込みで「全日本GT選手権」はそれなりに反応があった。
写真はたくさんあるのだが、ココログの容量30MBを気にすると安易に登録できない。
そこで、このblogの画像保管庫をインフォシークフォトアルバムに作った。
なんと100MBが無料というのだから便利だ。
もしリクエスト等があれば、追加していく予定である。

写真の車は、トヨタのエースである脇阪寿一選手が運転するエッソ・ウルトラフロー・スープラ。
今期は不運続きでなかなかポイントが稼げないのが残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/08

TOYOTA RAV4

rav4j.jpg
このblogは、http://rav4j.drive.to/というURLでも表示される。
今思い出したのだが、当初は自分の愛車であるRAV4のHPを作ろうかと考えていた。
ところがHPは更新が面倒なのでblogに変更したところ、車よりも猫の写真の方が多いblogになってしまった。
せめて自分の愛車が写っている写真はないかと探したところ、上の写真があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)