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2006/01/20

D1GP(93)

D01_3903
2005 D1GPシリーズチャンピオンの風間靖幸選手。2位の末永正雄選手との最終戦準々決勝の直接対決は、先行する風間選手のミッショントラブルで失速したことによる接触で末永正雄選手の勝ちとなった。しかし接触の際の車のダメージで、末永選手は準決勝を棄権した。総合ポイントで風間選手が1ポイント上回ったので、シリーズチャンピオンとなった。たしかに後味のよくない勝ち方ではあったが、不可抗力だったと思う。しかしこれに納得していない人もいて、別のところで私の書き込みに反論された方もいた。
D1公式ページの「追走トーナメント」の解説には、次のようなくだりがある。

>先行のマシンがわざとスピードを落として、後追いのマシンのドリフトを戻らせてしまうというテクニックもある。

先行はヘアピンの進入速度、ドリフト開始のタイミング、走行ライン、立ち上がりのポイント及びタイミングといったことに変化をもたせて駆け引きを行う。その結果として、風間選手が後追いで追突して負けることもあった。
ルールに問題点がまったくないわけではないが、風間選手が全7戦中3勝したのは事実だ。
私は素直に「おめでとうございます」と云いたい。

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コメント

そうですね、勝ちは勝ちですから、ただ、
末永さんファンには辛い結果になってしまいましたよね(T_T)
風間さんの車はミッションが以前も調子が
悪く、今回交換してきたのに、またミッション
トラブルと言う事でした。
シフトが入らなくなる現象はミッションだけでは
解決しないのかもしれませんね、風間さんの
車も心配です。

この写真、撮るときは絞りはどのくらいで
撮られたのでしょうか?
私のカメラは、オートで撮っていたためか
暗すぎて全く映りませんでした。
ビデオカメラだと撮ることができたので
ビデオで撮っていました。

投稿: ちよこ | 2006/01/21 00:53

ミッションはオーバーホールだったと思います。ちょうどエビスで末永選手に追突されてから、ずっと調子が悪かったのではないでしょうか。

カメラの設定は、以下のとおりでした。

露出時間 : 1/15秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : シャッター速度優先AE
ISO感度 : 800

投稿: inish | 2006/01/21 08:49

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