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2006/01/12

D1GP(87)

D01_2951
個展に使う写真を選んでいるのだが、キャンギャルが入ったものも検討している。この道はとても極めた方々が多く、ほとんど撮らない私にはウィーク・ポイントだ。キャンギャルで決まった写真を撮るならば、笑顔・車・パラソル・青空あたりは不可欠だ。Super GTに行ってもピット・ウォークに参加したことがない私にとっては、縁遠い世界だ。
とりあえず、上の写真とは別のものが車も写っていたので候補にした。

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コメント

キャンギャルの写真の方が車を撮るより
ずっと簡単なような気がしますが、inishさんは
撮りなれてない分難しいのですね(^。^)

私の友達は今夜からキャンギャル撮りに
幕張のオートサロンに行くようです。
私も行こうかと思ったのですがこの前行った
東京モーターショーの人の多さにちょっと。。。
谷口さんや織戸さんも行くみたいですね。

投稿: chiyoko | 2006/01/13 13:32

そう、難しいですね。
菅生でSuper GTに行かれたことがあるならばわかるかと思いますが、キャンギャルがメインの方は装備からして違います。
車の流し撮りでは使わないストロボを常につけていて、立て位置ブラケットとTTL調光コードも使って立て位置撮影を標準としています。
私はNikon D2xを使っていても、ストロボを持ってません。装備さえあれば上手く撮れるというものでもなく、他のカメコを牽制しつつポジションを確保し、きちんと目線をもらった瞬間に思い描いた構図で撮影するなどの技術も必要です。
それからSuper GTでピットウォークに行かないのは、同時刻に織戸選手らのチューニングカー・デモランがあるからです。受けねらいで、派手なドリフト走行をいつも見せてくれます。ちなみに決勝戦の最中にキャンギャル・オンステージがあるので、レース撮影とは両立しにくいです。そんなことが動機で、キャンギャルはあまり撮ってません。
けっして嫌いではありませんが(^_^;)。

投稿: inish | 2006/01/13 19:37

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