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2005/11/30

白煙番長決定戦(06)

D01_4497
ADVAN代表、上野高広選手のソアラ。単走で野村謙選手とともに決勝進出し、追走で勝負して優勝した。
D01_4613
上のチャンピオンベルトを持った写真を見ていて、上野選手のスポンサーである「グリル 鈴なり」が気になって調べてみた。良さそうな店なので、今度行ってみようと思う。

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2005/11/29

白煙番長決定戦(05)

D01_4451
TOYO TIRE代表の川畑真人選手。D1でも白煙が目立つ選手だ。

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白煙番長決定戦(04)

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レブスペック代表の春山隆選手。今期のD1では、ツインドリで野村謙選手と組んで4位に入った。

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2005/11/28

白煙番長決定戦(03)

dorisamu
FALKEN代表のドリフト侍選手。白煙には向き不向きの車輌があるとは思うが、ドリフトの方はとても決まっていた。
今回は写真撮影の練習を兼ねて、ドリフトの撮影はすべて1/60secで撮影した。白煙番長決定戦の時は第1コーナーが撮りやすいポイント、いか天東北大会といか天OB戦は第1コーナーと第2コーナーの間が撮りやすいポイントで撮影した。エビスサーキット南コースは、比較的ドリフトの撮影が行いやすい。来年のD1GPのエビスは、南コースではないようなのでちょっと心配だ。

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2005/11/27

白煙番長決定戦(02)

D01_4479
高橋雄一郎選手のWeld百式MK弐。高橋選手のブログで、参加選手等がわかった。参加選手は、以下のとおりだ。

TOYO TIRE代表 川畑真人選手
DUNLOP代表   野村謙選手
FALKEN代表    ドリフト侍選手
レブスペック代表 春山隆選手
ADVAN代表    上野高広選手
ブリヂストン代表 高橋雄一郎選手

今回のイベントを本格的に撮影している人はほとんど居なかったので、おそらくこのブログが最も詳しい紹介になると思う。

# ただしD1GPと違って「いかすドリフト天国」のDVDのための公開収録なので、日頃見てくれる人には興味のない内容かも知れない。

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白煙番長決定戦(01)

nomuken
日光サーキットで行われる予定だった「白煙番長決定戦」が、「いかすドリフト天国100回記念公開収録」と同時開催となって11/23のエビスサーキットで開催された。写真は野村謙選手の白煙番長仕様のスカイラインだ。デカールは会場で貼られていたが、この後の「いか天OB戦」では剥がされていた。

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2005/11/26

D1GP(76)

D01_3603
優勝したAPEXi with Imamura Projectだが、D1公式サイトに「アペックスチームは今年限りでD1からの撤退を決めている。来季はチームを移籍することになる今村が、4年間在籍したチームで有終の美を飾った。」と発表された。アペックスといえば、Super GTでも途中でメインスポンサーが吉兆宝山になった。今村選手にも大きなスポンサーがついて、来シーズンも活躍してほしい。

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2005/11/24

末永直登選手の車が復活

P1010240
昨日、福島県のエビスサーキットで「いかすドリフト天国100回記念公開収録」がありました。
そこへ、末永直登選手が愛車でやってきました。GTウィングがないのは痛々しかったですが、とりあえずは戻ってきて嬉しそうでした。群馬県に乗り捨ててあったそうです。

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D1GP(75)

D01_2986
今年のD1GPシリーズチャンピオンは、風間靖幸選手が獲得した。しかしミッショントラブルは、解決していないようだった。最終戦で優勝した今村陽一選手は来年の体制がまだ決まっていないようだし、他のトップクラスの選手でも何人かは来年の動向で不確定要素があるようだ。

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2005/11/21

D1GP(74)

D01_3792
筑波サーキットで行われたD1GP最終戦に行って来た。決勝戦の今村陽一選手対佐久間達也選手の追走は、一年間の締めくくりにふさわしい戦いだった。優勝したのは今村陽一選手だが、佐久間達也選手も決勝までの追走で素晴らしい走りを見せた。
D01_3629
決勝戦は16:47くらいまでかかり、あたりも暗くなってきた。そのために、スローシャッターでの撮影をすることが出来た。上の写真のシャッタースピードが1/30sec、下が1/15secだ。ブログの容量が大きくなったので、画像をクリックすると縮小していない画像を見られる。

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末永直登選手の盗難車輌が見つかる

末永直登選手の車は、発見されたそうです。
元の状態とはいかないでしょうが、とりあえずは見つかってよかったです。

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2005/11/20

末永直登選手の車が盗難

D00_3384
末永直登選手のD1車輌が盗難に合いました。
以下は、ドリフト侍選手の日記のコピーです。
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!!!!!!!!!!!!!!!
      緊急事態発生
!!!!!!!!!!!!!!!

昨日、D1車両の盗難が発生!!!!!!!!!

末永兄のS13ですw

盗難場所は埼玉県内です。皆様のご協力をお願いします。
中古パーツ販売店、YAHOOオークション、楽天、モバオク・・・などにパーツが出回る確率が高いです。
うちの足回りのパーツは確実についています。
何が付いていたかは、本人にリストアップさせますので、後日載せます。

http://www.d1gp.co.jp/drivers_machines2005_25suenaga_n.html
↑こんな車です。

【年式、カラー】 H4 黒
【ナンバー】 鹿児島 51 す 4430
【車体番号】 PS13-064415
【盗難が発生した場所】 埼玉県上尾市西門前
【盗難が発生した日時】 11月18日 AM
【車検】
【走行距離】 29000km
【盗難車の特徴、被害になった時の状況など。できるだけ詳しく。】
D1グランプリ参戦車両です。
フロントガラスの上部に、オレンジの帯が貼ってあります。
黒いボディには、キラキラステッカーが貼ってあります。
GTウィング、白のエンケイのホイール(NT03)が特徴です。

皆さんもココをコピーして日記にしてもらえれば助かります。
どんどん書いてください。お願いいたします。
ご協力してください。
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2005/11/18

D1GP(73)

D00_5893
いよいよ明後日は、最終戦筑波だ。先ほど、本戦出場者も発表された。今回は撮影ポイントを自由に選べないので、写真撮影はあまり期待出来ない。この写真は、D1富士で末永正雄選手の優勝が決まってこれから表彰されるという場面。かなりの逆光だった。

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2005/11/15

Super GT(119)

D01_1954
GT500第8位のモチュールピットワーク Z。第7戦でメーカーオーダーがなくて4位だったとしても、全戦得点をして合計50pointとなるのだから本来ならば立派な成績だ。
ところでこのブログのカウンターの件数が急に増えたことがあったが、2chから来たことがわかった。本来ならば立派な成績なのに、何ゆえにいくつかのブログで批判されたのかがよくまとまっていた。まあ今年の戦いも終わったことだし、日産勢で最後まで実力で優勝争いをしたのはザナヴィ ニスモ Zの本山哲選手だったのだからそれでよしとしたい。

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Super GT(118)

D01_2224
GT300第2位のEBBRO M-TEC NSX。あの事件さえなければ、シリーズチャンピオンになっていたかも知れない。しかし監督交代という大変な出来事の後の4戦で1位と2位になっているのだから、そのことを賞賛したい。
今回の写真も1/15secで撮影した。1/60secぐらいではっきり写っているものもあるが、好みでこちらを使った。決勝戦で雨が降ったので、予選や練習走行の写真はあまり使っていない。そのこともあって、今回の鈴鹿での写真は似た構図のものが多い。決勝戦の待ち時間は長かったが、割と短時間で終わった。

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2005/11/14

Super GT(117)

D01_0069
GT300シリーズチャンピオンを獲得したRECKLESS MR-S。これは予選時の写真だ。ドライバーの一人の山野哲也選手は、昨年に引き続いての優勝だ。しかし昨年のM-TEC NSXでの優勝と比較すれば、今年は大変だっただろう。M-TEC NSXの今年の活躍を見てもわかるが、勝てるマシンおよびチームで勝ったのが昨年だ。それに対してMR-Sで戦った今年は、勝てるマシンおよびチームを作って勝ち取ったタイトルだ。第2戦で3位になったが、まさかその時は年間優勝するとは思わなかった。
P1000713
上の写真が、前に掲載した第2戦富士でレース終了後の山野哲也選手だ。この時の自分の書き込みを見ても、今年の活躍は予想出来ていなかったことがわかる。年齢、マシン、チームといった諸々の課題は有ったが、それを克服してチーム・ドライバーともにシリーズチャンピオンとなったことは素晴らしい。チームオーダーといった問題があっても、Super GTを観戦し「激走! GT」を見続けて本当に良かったと思う。

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Super GT(116)

D01_1692
この37号車のフロントガラスの上には、「Super GT」の文字が貼られていた。しかし雨が強かったために、多くの車で剥がれていた。雨中での撮影は大変なのでパスしたいのだが、今度のD1GPも雨の可能性が出てきた。

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2005/11/13

Super GT(115)

P1010210
BANDAI SUPRAのレースクィーン。11/5(土)昼のイベントで、バクシードアタックをやっているところ。恥ずかしい話だが、サーキットへ写真を撮りに行くのにカメラを持って行くのを忘れることがある。一眼レフはさすがに忘れないのだが、コンパクトカメラは怪しい。今回はきちんとPanasonic FX-7を持参したので、このように撮れた。一眼レフならばもっと綺麗に撮れるのだが、標準域はコンパクトカメラで済ましている。

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Super GT(114)

D01_1892
優勝候補だった#8 ARTA NSX。ピットインのタイミングの違いと、28周目にS字コーナーで周回遅れの車両との接触してドライブルスルー・ペナルティとなったのでノーポイントとなった。

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2005/11/12

D1GP(72)

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スーパーオートバックス土浦東大通り店で開催されたD1フェスティバルに行って来た。ドリフト侍選手と古口美範選手によるトークショーは、ためになる話が多かった。D1富士でのエピソードや、タイヤのアライメント調整の重要性などといった様々な話題で盛り上がった。

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2005/11/11

Super GT(113)

D01_1553
GT500 第6位のTAKATA 童夢 NSX。途中でスピンしてしまったために、順位を落とした。

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Super GT(112)

D01_1769
GT500 第5位のOPEN INTERFACE TOM'S SUPRA 36号車。年間タイトルが取れなかったのは残念だが、予選13位でこの成績は立派だ。

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2005/11/10

Super GT(111)

D01_1638
GT500のチームチャンピオンは、NISMOが獲得した。1号車 本山選手の活躍で、最終戦に15point獲得したのは大きかった。本山選手の活躍は素晴らしかったが、前戦でメーカーオーダーを発令して4位 9pointだったものを2位 16pointに水増ししたから獲得出来たタイトルだ。7pointの水増しで86pointだったが、2位のTeam Honda Racingは82pointだった。
また写真の話になるが、上のような写真は小さい画像で見てもぱっとしない。クリックして大きな写真として見ると、雰囲気が出ていていいと思う。

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Super GT(110)

D01_1993
GT500 第4位のG'ZOX・HASEMI・Z。前戦ではTEAM IMPULからクレームがあったが、終わってみれば2005 SUPER GT ポイントランキングでTEAM IMPULは8位、ハセミモータースポーツは6位だ。

ところで、ココログの仕様変更で容量が50MBから2GBに増えた。そこで、今回の写真は縮小していないものを登録してある。写真はサムネイル表示をしているので、クリックすると大きくなる。
今回の写真は少しブレているが、1/15secで撮ったのでスピード感は出ている。レースを仕事で撮っている友人に撮影時のシャッタースピードを聞いたところ、1/250secだった。歩留まりを優先する場合は1/250secで撮ることもあるが、普段は1/125sec程度で撮っている。そして今回は暗いことを幸いに、自分の腕試しで1/15secでも撮ってみた。

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2005/11/09

Super GT(109)

D01_1634
GT500 第3位のエッソウルトラフロースープラ。予選1回目で、脇阪選手はトップタイムを出した。決勝では残念ながら本山選手より後ろになってしまったが、実力で勝ち取った表彰台だ。

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2005/11/08

Super GT(108)

D01_1569
GT500 第2位のザナヴィ ニスモ Z。9番手からのスタートだったが、ピットインのタイミングを間違えず、差が広まった際にはペースカーが入った時にチャラにするといった駆け引き上手で上位に入ったようだ。
一度も優勝しないどころか、前戦ではメーカーオーダーで表彰台に上がって喜んでいるような選手を応援するのはニッサンファンにも難しかっただろう。その点、本山選手が運転するザナヴィ ニスモ Zが年間タイトルを賭けて、最後の最後まで熱い戦いを繰り広げたことは前戦の後味の悪さを払拭して余りあるものだった。

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2005/11/06

Super GT(107)

D01_1877
終わってみればポールポジションのZENTセルモスープラが優勝したが、そんなに簡単ではなかった。ピットインをするタイミングの判断が、勝敗を分けた。

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2005/11/05

Super GT(106)

D01_0326
Super GT最終戦鈴鹿の予選結果が出た。GT500は、ZENTセルモスープラがポールポジションだ。ZENTセルモスープラがこのまま1位でゴールして、8号車が5位以下、22,36号車が3位以下ならば優勝となる。予選2,3位もスープラなので、当然のことながら逃げ切りを狙うだろう。そうなると、ピット作業の良し悪しが勝敗に大きく影響するかも知れない。私の勝手な予想は、優勝候補のいずれも表彰台に上がらずに#8 ARTA NSXが総合優勝となると思う。

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2005/11/03

Super GT(105)

D00_0927
今度の日曜は、鈴鹿でSuper GT最終戦が行われる。前戦のチームオーダーが露骨でネット上では盛り下がっているようだが、見に行くつもりだ。
ところで当ブログの一番人気は、direxiv motorsportsの direxiv ADVAN 320Rだ。検索サイトから当ブログに来た際の検索キーワードでは、「株式会社ディレクシブ」「芳賀美里」が相変わらず上位だ。元RQの芳賀美里が監督と謎も多いが、野暮なことは言わずに応援しよう。
鈴鹿に行くために、しばらく書き込みをお休みする。

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D1GP(71)

D00_5559
2週間後の16日には、最終戦筑波の予備予選練習走行が始まる。予備予選は18日に日光サーキットで行われるが、ベスト16までの選手は免除される。ただし織戸・谷口選手はスーパー耐久のために欠場するので、14名が免除となるらしい。年間優勝は、風間靖幸選手と末永正雄選手との争いとなる。ポイントとしては、風間選手の方が優位だが、車の状態では末永選手の方がいいかも知れない。末永選手はRE雨宮のワークスマシンなのに対して、風間選手は圭オフィスを辞めている。しかもエビス、富士ともにミッションにトラブルを抱えていたようだ。風間選手が20日の最終戦にベストの状態の車輌を用意できるか否かは、大きな問題だ。

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D1GP(70)

D00_3557
#35 山下広一選手のSE3P。現行車種のRX-8を使っている。D1GPは、現行車種がとても少ない。中古のシルビアをチューンした方がコストパフォーマンスとしては優れているのも確かだが、ドリフト向きの魅力的な新車がないのも事実だ。

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D1GP(69)

D00_3657
#45 廣田友和選手のJZX110。この手の車に詳しくない私は、資料を見て「ヴェロッサ」という車だとわかった。

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D1GP(68)

D00_2963
織戸学選手と風間靖幸選手の練習走行。前回の決勝戦でマシントラブルのために幻の対戦となったためか、練習走行とは思えない迫力ある追走をやっていた。

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D1GP(67)

D00_4666
#13 田中一弘のGDB。本戦から同チームの熊久保信重選手と同じインプレッサになった。

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2005/11/02

D1GP(66)

D00_1704
#32 古口美範選手のS15。今回は難しいコースだったのか、スピンが目立った。逆に、追走での接触はほとんどなかった。

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2005/11/01

D1GP(65)

D00_6313
10月29日にエビスサーキットにて開催されたアドバンドリフトミーティングで、ヤシオファクトリー代表の岡村和義さんが2位になってD1出場権を獲得した。自身のホームページで、詳しく書かれている。写真は翌日の日光サーキット in お台場でのものだ。

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D1GP(64)

D00_3826
#88 三枝光博選手のRPS13。スピンしたら、後部のハッチが開いてしまった。

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