« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/31

D1GP(63)

D00_4155
決勝1回戦敗退の前田謙選手のFD3S。今回からニューカラーだ。そのニューカラーが難点で、このような失敗写真となった。ドリフトが失敗したからでも被写体ブレだからでもない。自動露出で撮影していて、白飛びを起こしたからだ。やはり順光の晴れは-1EV程度は補正した方がいいようだ。逆光の場合は、補正していないRAWファイルをNikon Captureで補正した方がいいかも知れない。前田謙選手の写真は、それなりに気に入ったものをフォトアルバムに登録した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/30

D1GP(62)

D00_4078
#11 織戸学選手のJZA80。意外とスピードが乗らず、残念な結果に終わった。次戦はスーパー耐久と同日のため、欠場するらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/29

D1GP(61)

D00_2733
#90 谷川達也選手のS15。Super GTやスーパー耐久でも活躍している選手だが、とても個性的なエアロで目立っていた。残念ながら、エンジントラブルでリタイアした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(60)

D00_2447
#80 高橋雄一郎選手のJZX100。D1の会場になぜ「百式」というガンダムのグッズが売っているのか最初は知らなかったが、この車の名前が「Weld 百式MK弐」だと後から知った。マークIIという軽くはない車に500psのエンジンで、煙は豪快に出る。そういえばVIDEO OptionのカメラマンがZAKU氏なので、こちらもガンダムネタだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(59)

D00_3716
#49 猪瀬徹選手のS15。2001年からD1で活躍している選手だが、2002年から現在までノーポイントだ。今回は予選1回戦で決勝進出となったが、エンジンを壊して決勝1回戦リタイアとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(58)

D00_1879
#25 ドリフト侍選手のFC3S。不運なことに金曜日の練習走行でエンジンを壊し、土曜の予選は別のエンジンで走った。予選1回戦はMIXルートで93点とまずまずの成績を出して予選2回戦に進んだものの、再びエンジンが壊れて棄権となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(57)

D00_3850
ここからは順位に関係なく、好みの写真を掲載する。#127 影山正美選手のPS13。影山選手はSuperGTでもミスが少なく、確実にポイントを稼いでいる。しかし今回は190km/hでヘアピンに突入し、曲がり切れなかった。あまりの迫力に、翌日もネタにされていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(56)

D00_5325
ベスト16、宮本潤一選手のRPS13。今回がD1デビューだった。この180SXは460psなので、本格的なマシンだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(55)

D00_2612
ベスト16、掛水優選手のRPS13。2003年にD1デビューした掛水選手は、2005年に再びD1ライセンスを取得して本戦が再デビュー戦だった。この180SXの見た目はノーマルに近く、ナンバープレートも付いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(54)

D00_5435b
ベスト16、佐久間達也選手のS15。今回の撮影で困ったのは、決勝の追走時にはかなりの逆光になったことだ。上の写真の元画像が下の写真だ。
D00_5435
見たところ露出アンダーだが、そのために補正しても白飛びが少ない。しかし実際には日差しが強かったので、上の写真のような白飛びは避けられなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(53)

D00_5035
ベスト16、日比野哲也選手のAE86。AE86とはいえ310psほど出ているので、豪快に白煙が出ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/28

D1GP(52)

D00_5357
ベスト16の今村陽一選手。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(51)

D00_3007
ベスト16で終わってしまった風間靖幸選手。ミッションのトラブルをかかえていて、ギアが入らなかったらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/27

D1GP(50)

D00_5071
第10位、手塚強選手のHCR32。手塚選手は460psの車でしっかりと踏んで煙が豪快に出るので、写真としても決まりやすい。それではなぜ上のような失敗した写真を載せるのかといえば、「絵的に面白い」からだ。気に入ったので、フォトアルバムにも登録した。1,200万画素のデジカメで撮影したものを縮小・トリミングなしで登録したので、よろしかったら見ていただきたい。もし仮に手塚選手にサインをもらうことがあれば、上のような写真は失礼だから見せはしない。せめて下のような写真にしよう。
D00_4398


| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(49)

D00_2696
第9位、篠瀬健選手のPS13。篠瀬選手も今年D1デビューした選手だ。Googleで検索したところ、「X・Y・Z with 岡田屋」というグループにいたそうだ。私自身はドリフトをやったことはないが、ドリフトがメジャーになった現在では競技人口はかなりの人数だろう。その中でも、ここまで来るのはほんの一握りだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/26

D1GP(48)

D00_5588
第8位、野沢巧選手のS14。D1GPが始まった2001年から毎年参戦しているが、今回が初のポイント獲得だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(47)

D00_3843
第7位、吉岡秀一選手のRPS13。なんと104番の新人が7位で8ポイントを獲得した。吉岡選手は、6月27日のアペックスカップwithポテンザに3位でD1ライセンスを取得した。前戦のエビスがD1初参戦で、その時は予選2回戦まで進出したものの0.1点足りなくて本戦出場を逃した。これからの活躍が楽しみな選手だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(46)

D00_5740
右の車が第5位 熊久保信重選手のGDBインプレッサ。四駆のインプレッサをFRにして、ラジエターを後部トランクに設置するといった本格的な車輌だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/25

D1GP(45)

D00_4899
第4位、野村謙選手のER34。大きくて重い4ドアセダンだが、ランキング1位 風間靖幸選手のS15や熊久保信重選手のGDBインプレッサに追走で勝っていったのはとても凄かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/24

D1GP(44)

D00_5599
第3位 川畑真人選手のS15。写真は谷口信輝選手との追走の場面だ。青のボディで側面に「GReddy」と書かれているので、末永正雄選手のFD3Sとカラーリングが少し似ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(43)

D00_2111
10/22 8:32撮影。300Rを曲がりきれずにクラッシュした#46 水畑力選手のS14と、救助活動を行っている#48 浅本昌俊選手。順走だと100Rからヘアピンの距離が短いために、今回は300Rからヘアピンへの逆走で競技は行われた。この地点では、200km/h位出ていたらしい。選手のレベルが向上しているので難易度を高くしたのだが、当然のことながら危険度も高くなったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(42)

D1_5852
第2位の植尾勝浩選手のAE86。高速バトルだけにハイパワー車が有利と思われていたところで、180psのAE86が2位だったので大健闘だ。この画像はブログで見せるために、トリミングしてある。元の画像は大きな画面で見るにはノートリミングでちょうどよい。せっかくだからフォトアルバムに元画像を登録した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(41)

D00_4747
D1GPはキャンギャルが少ないのだが、派手な格好をしていて目立っていた。仕事とはいえ、昨日は富士山に雪が積もったのだから寒かっただろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(40)

D1_5774
D1GP第6戦富士に行って来た。結果はポイントランキング2位の末永正雄選手が優勝して合計82pとなり、89pの風間靖幸選手との差は7ポイントとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/18

Super GT(104)

D00_0261
Super GT公式ホームページに、第7戦 決勝レースレビューが掲載された。
チームオーダーに関しては、次のように書かれている。
「残り20周。No.3とNo.12はまたしても接近戦になる。これをしり目にNo.8伊藤は快走。残り10周をきったときには、後続との差を30秒以上に開いていた。これでトップ3の順位は決まりかと思われたのだが、残り5周あたりからなぜかNo.3とNo.12のペースががっくりと落ち始める。これにNo.22が急接近し、63周目にNo.12、最終ラップにはNo.3もパスしていった。
 これで完全に独走状態となったNo.8 ARTA NSXは悠々とトップでチェッカー。2位との最終的な差は1分以上に開いていた。2位はNo.22モチュールピットワークZ。3位のNo.3 G'ZOX・HASEMI・Zと4位のNo.12 カルソニック インパルZは、終盤の不可解なペースダウンにより一つずつポジションを落とすことになった。」
「No.36は、コートニーが担当した前半に7番手までポジションを上げ、土屋に代わってから一時は11番手まで下がるものの、終盤にNo.35 イエローハットYMSスープラとNo.6エッソウルトラフロー スープラが、No.3やNo.12と同様の不可解なスローダウンを喫したことに助けられて入賞を果たした。No.22ミハエル・クルム/柳田真孝も、この2位入賞でランキングを2位に上げている。」

つまり、はっきりと「不可解なペースダウン」と書かれている。
これに対して、脇阪寿一選手のブログは正直にコメントを書いている。
「スタートしての各車のタイヤの状況を見て僕が使うタイヤを選びいつに無く張り切って走りけっこう追い上げたのですがTOYOTAのチームオーダーが発令され後ろに下がりました。去年まで他のTOYOTAチームにお願いしていた立場だったため今回他のチームに道を譲るのは複雑な気持ちでしたし、応援してくれてるファンの方々には申し訳なく思いましたが僕らはチームTOYOTAとして選手権を戦っています。ご理解ください。」

チームオーダーには色々な意見はあるが、組織の一員としてレースをやる以上は仕方がない面もある。脇阪寿一選手はこの事実を認め、誠実にファンに対応している。

ちなみにニスモ公式ページの解説は、以下のとおりだ。
「しかし、ハイペースで逃げ切り態勢を作る#8を追ったためにタイヤの摩耗が激しく、2台とも終盤に#22 Zにパスされてしまう。この結果、Z勢は2位(#22)、3位(#3)、4位(#12)、6位(#1)でレースを終えることとなった。」

タイヤに責任転嫁していては、いただけない。
柳田真孝選手のブログでは、こう書かれている。
「結果から言うと、2位でした! 皆さんが期待していた優勝には今回8号車が速すぎて手が届かなかったけど、自分たちの力を精一杯引き出しての2位だったので良かったと思います。」
「クルム選手も粘りと気迫の走りを見せて、2位でゴールすることが出来ました。
残るは、あと1戦。シリーズ争いももちろん重要ですが、自分の納得のいくレースが出来るように精一杯がんばろうと思います! 応援よろしくお願いします!」

本当に「自分たちの力を精一杯引き出しての2位」ならば、公式ページに「不可解なペースダウン」とは書かれないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/16

Super GT(103)

D00_1411
第7戦の暫定結果が出た。

Pos No Car Time
1. #8 NSX 1:56'36.074 
2. #22 Z +1'02.983
3. #3 Z +1'03.494
4. #12 Z +1'04,901
5. #18 NSX +1'16.409
6. #1 Z +1'36.509
7. #38 SUPRA 1LAP
8. #36 SUPRA 1LAP
9. #35 SUPRA 1LAP
10. #6 SUPRA 1LAP

これだけを見ると、#22 Zと#36 SUPRAも頑張ったのだと思う。
しかし全65周のレースで、60周目の順位は以下のとおりだ。

Pos No Car トップ差
1.#8 NSX 
2.#3 Z +35.089
3.#12 Z +43.920
4.#22 Z +55.679
5.#18 NSX +1'13.366
6.#1 Z +1'19.249
7.#6 SUPRA +1'35.820
8.#35 SUPRA +1'37.476
9.#36 SUPRA +1'39.233
10.#38 SUPRA 1LAP

トヨタとニッサン勢それぞれで順位調整があったと解釈する方が、普通だ。
4位だった#22 Zが2位で表彰台に上がるというのもちょっと露骨だ。
本当は、#1 Zを2位にしたかっただろう。しかし#1 Zは、53周目に#18 NSXにかわされ6位に後退した。その段階で年間優勝の可能性を捨てて、後続のSUPRAのブロック役になったのかも知れない。
ポイントランキング上位3台は、以下のとおりだ。

#8  NSX  61P
#22 Z    54P
#36 SUPRA 54P

この中で1位になったことがあるのは#8 NSXだけなのでこのまま頑張ってもらいたいが、実際にはウェイトハンディもあって苦しい戦いだろう。
次戦の鈴鹿では、この3台による正々堂々とした戦いを見たい。ウェイトハンディもあって予選で1位になるのは難しいが、前の車輌のスロースタートによってレース序盤から虚しい展開にはならないことを願いたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/15

Super GT(102)

D00_0904
第7戦の予選が終了した。天候が悪く、スーパーラップは中止したそうだ。
GT500の暫定結果は、以下のとおりだ。

1 #08 ARTA NSX
2 #22 モチュール ピットワーク Z
3 #25 ECLIPSE ADVAN スープラ
4 #18 TAKATA 童夢 NSX
5 #03 G'ZOX・HASEMI・Z
6 #12 カルソニック インパル Z
7 #01 ザナヴィ ニスモ Z
8 #37 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRA
9 #32 EPSON NSX
10 #100 RAYBRIG NSX
11 #35 イエローハットYMSスープラ
12 #38 ZENT セルモ スープラ
13 #39 デンソー サード スープラGT
14 #06 エッソウルトラフロースープラ
15 #36 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRA
16 #34 BANDAIスープラ

以下のような展開には、なってほしくない。

1. ニスモはチームオーダーを発令する。
2. #01 ザナヴィ ニスモZ を序盤のうちに先行させる。
3. #03 G'ZOX・HASEMI・Z と #12 カルソニック インパル Z は、ペースを落としつつ #38 ZENT セルモ スープラ と #36 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRA のブロックに専念する。GT300のZも協力する。
4. #22 モチュール ピットワークZは、#01 ザナヴィ ニスモZ がトップに立った時点でペースを落としつつ後続車輌のブロックに専念する。

私は、正々堂々と戦った結果どのチームが優勝してもかまわない。クリーンな戦いで#01 ザナヴィ ニスモ Zが優勝した際には、素直に称えたいと思っている。

それはそうと、#22 モチュール ピットワーク Z と #25 ECLIPSE ADVAN スープラは、序盤から因縁の戦いとなるだろう。見に行けないのが残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/10

Super GT(101)

D00_0236
第7戦オートポリスのエントリーリストが発表された。ドミニク・シュワガー選手は、無事復帰していた。第7戦の注目の的は、ザナヴィニスモZ(本山  哲/リチャード・ライアン)がどれだけポイントを稼いで年間優勝争いにからむかだろう。現在のポイントランキング上位は以下のとおりだ。

順 No. ドライバー              Point ウェイトハンディ
1. #36 土屋 武士/ジェームズ・コートニー 51p WH40kg
2. #38 立川 祐路/高木 虎之介      43p WH60kg
3. #01 本山  哲/リチャード・ライアン   40p WH40kg
4. #37 片岡 龍也/山本 左近        39p WH20kg
5. #08 伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン    38p WH20kg
5. #22 ミハエル・クルム/柳田 真孝    38p WH20kg
5. #06 脇阪 寿一/飯田 章         38p WH40kg

昨年のオートポリスでザナヴィニスモZは、ウェイトハンディ80kgといった不利な状況で優勝している。今年はスープラもNSXも強いので、そこまでの力の差は出ないと思う。しかし1号車はウェイトハンディ40kgと前戦より軽いので、上位でゴールするかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/06

D1GP(39)

D2X_7620
D1GPランキング3位の今村陽一選手は、ネッツカップ アルテッツァシリーズでも活躍している。
RACING PROJECT BANDOHからORC TAITOアルテッツァで参戦していて、今年の成績は以下のとおりだ。

03/27 第1戦 岡山 予選4位、決勝4位
05/04 第2戦 富士 予選1位、決勝2位
06/05 第3戦 鈴鹿 予選8位、決勝5位
07/24 第4戦 菅生 予選11位、決勝リタイヤ
08/21 第5戦 鈴鹿 (D1GPと同日程のため不参加)
09/04 第6戦 もてぎ 予選11位、決勝4位
11/13 第7戦 富士 ?

おおむね25台が参加しているレースでこの順位ならば、スーパー耐久でも活躍出来ると思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/05

D1GP(38)

D2X_4547
ランキング2位、末永正雄選手のRE雨宮 RX-7(FD3S)。よく見るとGT300 RE雨宮レーシング 雨宮アスパラドリンクRX7と同様に、吉兆宝山がスポンサーの一つになっている。前回の画像以上に、元の画像は煙で白い。煙対策としては、風向きによって撮影位置を変えた方がいいかも知れない。しかしこの写真のようにドリフトしている写真を正面から撮るには、富士のヘアピンではかなりの望遠でないと難しい。
メーカーではAFを保証していないが、Nikon純正の1.7倍のテレコンバータを買った。実際にAF-S VR200-400mm F4(G)で使っている知人の話では、AFも可能だそうだ。早く撮影テストをしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D1GP(37)

D2X_4644
22日からのD1GPに向けて、小山町須走の民宿を予約した。この地域は富士スピードウェイから近いが、ファミレスがないのが難点だ。
ヘアピン周辺の撮影ポイントはSuper GTで確認したが、どれも遠くて厳しい。今回は両日とも指定席を確保したのだから、そこで撮るか大人しく観戦するかだろう。とりあえず初日は、指定席以外から撮ってみる。
D1GPのポイントランキング上位は、以下のような状況だ。

1 風間靖幸 88p
2 末永正雄 62p
3 今村陽一 47p
4 吉岡稔記 30p
5 野村 謙 29p
6 熊久保信重 27p
6 川畑真人 27p
8 谷口信輝 26p
8 日比野哲也 26p
10 植尾勝浩 25p
10 織戸 学 25p

したがって、風間選手がここで年間優勝を決めるかが見どころの一つとなる。
あとは谷口・織戸選手が、経験を活かして豪快なドリフトを決めるかに興味がある。Super GTのチューニングカーデモランでこのコースをドリフト走行してきたことが、D1GPで成果として出るかも知れない。

ところで上の風間選手の写真は、NikonCaptureでレタッチしている。D1GPの場合はSuper GTと違って、前に走った車の煙が残って写りに影響が出ることが少なくない。明るさ・コントラスト・彩度等を調整して、煙がない状態の見た目に近づけている。JPEGの圧縮率をそれなりに上げているのは、ココログの容量の関係からだ。すでに容量の半分強を使っているので、使い切った際にはどうするかをそろそろ考えなければならない。ココログ以外のブログも試してみたが、どれも今一つなので悩んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/03

D1GP(36)

DSC_8358
八王子で開かれたD1フェスティバルの続き。ドリフト侍選手のFC3Sの運転席。ガルウィングのドアが実際に開く様子を見ることが出来た。イベントはためになる話が多く、ドリフト向きのサスのセッティング、タイヤを長持ちさせる方法、練習走行ですでに始まっている駆け引きなど、面白かった。自分の車は四輪駆動なのでドリフトはやらないが、シフトノブはそのうち換えてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/01

D1GP(35)

DSC_8361
今日はローソンでD1富士の指定席券を発券し、その後に八王子で開かれたD1フェスティバルに行った。前田謙選手の車は、白を基調としたカラーリングになった。

ところで9月は新規アクセスの件数が急に伸びたので、FC2のアクセス解析を見た。「サーチワード」を分析すると、私のブログを見てくれる人は何に興味があるかがわかる。以下がサーチワードをまとめたものだ。

順 キーワード 件数
1 D1GP 300
2 株式会社ディレクシブ 75
3 熊倉淳一 48
4 SUPER GT 菅生大会 39
5 公式通知No.25 38
6 風間靖幸 30
7 D1ストリートリーガル 21
8 ノマド フェラーリ 550GTS 17
9 小園ひろみ 10
10 inish 8
11 河村隆一 8
12 30度バンク 8
13 末永直登 7
14 脇坂寿一 6
15 芳賀美里 6
16 ドリフト侍 6
17 ダイナシティ レースクイーン 6
18 鈴鹿 ヘアピン 撮影 5
19 ヤシオファクトリー 5
20 イエローハットYMS スープラRQ 5

私は「Super GT」は100件書いたが、意外なことに「D1GP」の方が人気があった。
サーチエンジンは、圧倒的にGoogleが多かった。

1 Google (JP) 828
2 Yahoo! (JP) 255
3 Google (US) 223
4 goo 78
5 @nifty 55
6 DION 32
7 excite 23
8 livedoor (WEB) 10
9 アットネットホーム 9
10 Yahoo! (BETA) 7
11 Apple 6
12 DUO GATE 5
13 BIGLOBE 5
14 Technorati 2
15 MSNサーチ 2
16 AOL 2 1
17 Yahoo! (US) 1

これまた意外なことに、私のページをWeb上のサービスで英訳して読んでいる人もいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »