« Super GT(96) | トップページ | Super GT(98) »

2005/09/28

Super GT(97)

D00_0827
今回は、織戸・柳田選手間のトラブルよりも大きな事故が一つあった。
#62 WILLCOM ADVAN VEMAC350R 柴原 眞介選手が、ダンロップコーナーでスピンした。そしてコースに戻ろうとしたが、後続のARTA Garaiya向かって飛び出して2台は激しく衝突した。さすがにこれは重大なミスで、公式通知No.62で「第1ドライバーは、危険行為のため、失格および罰金50万円とした。」という処分が下された。
これに関するARTA鈴木亜久里プロデューサーのコメントを引用する。
「GT300は、全く考えられない結果に終わってしまった。62号車の行為は、全く理解できない。新田の体はおそらく大丈夫だと思うが、昨日のクラッシュでも体の右側を打撲していたので、結構痛かったのではないかと思う。ありえない結果に終わり、タイトル争いの上でも厳しい立場に追い込まれ、残念としかいいようがない」

ただこれに関しては、柴原選手は処分されて謝罪もしている。まだちょっと大変な状態なのは、柴原選手の掲示板だ。

レースに事故はつきものだ。脇阪選手や織戸選手だって起こした事故にはきちんと謝罪して、レースに臨んできている。柳田選手と違ってやるべきことをやった柴原選手には、今後の活躍で結果を出すことを期待したい。

|

« Super GT(96) | トップページ | Super GT(98) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40481/6159054

この記事へのトラックバック一覧です: Super GT(97):

« Super GT(96) | トップページ | Super GT(98) »