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2005/09/30

Super GT(100)

D00_0875
第2戦富士以来のMcLAREN F-1 GTR。今回がおそらくラストランらしい。前回と違って、カラーリングも少し凝ったものになった。下が前回の写真だ。
D2X_0909
全長4943mmと大きな車だが、海外でも活躍した名車だ。外車に厳しいGTのレギュレーションでは、満足な成績を残せなかった。しかし、これらの個性的な外国車も走っているからこそ魅力的なレースになっているのだと思う。来年からこの雄姿が見られないならば、ちょっと残念だ。

ところで、Super GTについても好き勝手に書いてきたが、ちょうど今回が100回目だ。

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2005/09/29

Super GT(99)

D00_1166
柴原眞介選手の掲示板が書き込み禁止になった。たしかにスピン復帰時に飛び出して衝突したのはまずかったが、公に処分されて相手に謝罪したのだからそれでよしと解釈した方が良かったのではなかろうか。批判の内容を読んでいたが、ARTAのファンというよりも批判を楽しんでいるかのようなものがあったのには残念だ。
柴原選手は次戦は自粛されるそうだが、いつの日か結果を出すことで汚名を晴らしてもらいたい。

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Super GT(98)

D00_1429
GT300は、#0 EBBRO M-TEC NSXが優勝した。あの事件さえなければ、このレースでタイトルを取っていたかも知れない。オフィシャルの行動に問題があったとはいえ、監督の暴力行為はたしかにまずかった。選手には責任のないポイント剥奪だっただけに、今回の優勝は素直に祝福したい。私は前に「GT300に高価なNSXを使うなんて興ざめだ」とは書いたが、今回の優勝でタイトル争いにも復帰出来て本当に良かったと思う。逆境にもめげずに結果を出すことが出来た黒澤治樹選手こそが、「Legend Inheritor」(伝説を継ぐ者)の呼び名にふさわしいだろう。伝説を汚すものにも、わかってもらいたい。

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2005/09/28

Super GT(97)

D00_0827
今回は、織戸・柳田選手間のトラブルよりも大きな事故が一つあった。
#62 WILLCOM ADVAN VEMAC350R 柴原 眞介選手が、ダンロップコーナーでスピンした。そしてコースに戻ろうとしたが、後続のARTA Garaiya向かって飛び出して2台は激しく衝突した。さすがにこれは重大なミスで、公式通知No.62で「第1ドライバーは、危険行為のため、失格および罰金50万円とした。」という処分が下された。
これに関するARTA鈴木亜久里プロデューサーのコメントを引用する。
「GT300は、全く考えられない結果に終わってしまった。62号車の行為は、全く理解できない。新田の体はおそらく大丈夫だと思うが、昨日のクラッシュでも体の右側を打撲していたので、結構痛かったのではないかと思う。ありえない結果に終わり、タイトル争いの上でも厳しい立場に追い込まれ、残念としかいいようがない」

ただこれに関しては、柴原選手は処分されて謝罪もしている。まだちょっと大変な状態なのは、柴原選手の掲示板だ。

レースに事故はつきものだ。脇阪選手や織戸選手だって起こした事故にはきちんと謝罪して、レースに臨んできている。柳田選手と違ってやるべきことをやった柴原選手には、今後の活躍で結果を出すことを期待したい。

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Super GT(96)

D00_0389
織戸学選手のブログの書き込みが訂正された。まず居ないとは思うが、ここの引用のみを見て誤解する人が出ると心苦しいので、是非とも見ていただきたい。
私のブログでは、元の発言が削除されてもタイプミス等の訂正でない限りはそのまま残すことにしている。
たまにアクセス解析をするのだが、検索キーワードには「公式通知No.25」などといった一般の人が聞いてもわからない言葉が上位に来ている。童夢のルマン参戦ドライバー変更に関しても、元のホームページではまずくて訂正されていたがそのまま掲載している。
たとえ私のブログの書き込みを削除しても、一度書いた発言はその重みに比例して永久にネット上を巡回する。「他山の石」として、自覚しなければならないことだと思う。

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2005/09/27

Super GT(94)

D00_1040
前の書き込みを読み返してふと思ったが、片方の言い分だけを引用するのは不公平だ。
柳田真孝選手のブログの書き込みも引用する。

「今回のスタートも僕が担当しました。自分のミスで同じNISMOの1号車の本山選手に抜かれてしまいましたが、ダンロップコーナーのブレーキで抜き返して(ちょっとうれしかった!)僕にとって波乱のオープニングラップを8位で帰ってきました。」
「今回は本当に厳しかったけど、あせって無理をしてノーポイントにならなくて良かったと思いました。」

どうやら懲りていない。第1戦では、周回遅れのくせにRAYBRIG NSXに追突して迷惑をかけた。

ちなみに私は、上の記事に自分の書き込みのトラックバックをつけた。都合の悪い内容なので、そのうちトラックバックは削除されるだろう。

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Super GT(93)

D00_0835
Super GTのルールも改正されて、危険行為に対するペナルティは厳格に処分されるはずだった。しかし、追突した場合に適用されるペナルティも接触しなければどんな危険行為でも適用されないのだろうか。
問題は、モチュール ピットワーク Z 柳田真孝選手の危険走行で起きた。

被害者側の織戸学選手のブログから引用する。

「スタートは9番手から、1コーナーで2台くらい抜きいい感じでAコーナーに入ったが、イン側から、とても止まりきれない、曲がりきれないスピードで22号車の柳田が突っ込んできた。
もし俺がよけなかったら、2台とも大クラッシュ。
俺はおかげでコースの外まで避けて、最後尾まで落ちてしまった。
その後なんのペナルティーもなく、そうとうな損害を受けたのに、GTのルールが全く理解できない。
やってらんない。
あれが許されるなら、きっちりとやり返すよ俺は。はっきり言って。
ってゆうようなくだらない話しになってしまう。
もうそんなんじゃレースじゃないよ。
本当にむかつく。
ドライバー交代後、すぐにNISMOピットへ行き、柳田にすぐに俺のピットに呼び出した。
彼はなんの話ですか?更に腹がたった。
俺のピットに来た時は、モチロン自分のやったことは理解しており、言い訳はあんなに止まらないとは思いませんでしたと。非常にプロとして理解に苦しむ言い訳。
レースだからモチロンこんな事は当たり前だが、最近GTの新しいレギュレーションで、押し出したり、接触はすぐになんらかのペナルティーが与えられる。
前回のドミも同じ事だから。
俺がコースの外まで避けたのに、自分からはなんの挨拶もない彼の行動、それをそのままでは納得できない。
実際、彼は第1戦岡山で周回遅れでありながら、同じ500のNSXをはじきとばしているし、なんで?
と思ってしまう。まーしょうがないか?」

これに対してNISMOのホームページは、とんでもないコメントを掲載している。

「予選10位からスタートした#22 Zの柳田真孝は、オープニングラップで8位につけると、クリーンかつ力強い走りで上位車グループに追従して行った。」

いったいどこが「クリーンな走り」だったのだろうか。

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祝30,000件突破

30000
平成16年7月にカウンターをつけたのだが、本日30,000件に達した。普通のカウンターのデータを見ると54,000件ほどだったが、自分が複数回見たり[F5]キーを押してもカウントされるのでユニークカウンターを貼ってある。私のブログは一部の人にしか受けない内容だが、それでも見てくれる人がいるのには感謝している。

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2005/09/26

D1GP(34)

P1010161
Super GTで富士スピードウェイに行った際に、D1のミニカーを買った。トミカなのでドアは開閉できるが、ホイールはリアルではない。リアルさだけでいえば、コナミの食玩「絶版名車コレクション」のホイールの方がよく出来ている。

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Super GT(92)

D00_1068
今回の参加選手で驚いたのは、ECLIPSE ADVAN スープラのドミニク・シュワガーが野田英樹に交代していることだった。野田選手のブログには、「助っ人として参戦」と書かれてある。

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2005/09/25

Super GT(91)

D00_1605
富士スピードウェイで行われた第6戦は、#38 ZENT セルモスープラが優勝した。
GT500上位の結果は、以下のとおりだ。

1.#38 ZENT セルモスープラ
2.#32 EPSON NSX +1.689
3.#6 エッソウルトラフロースープラ +15.181
4.#3 G’ZOX・HASEMI・Z +18.210
5.#36 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRA +43.107
6.#35 イエローハットYMSスープラ +44.986
7.#37 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRA +45.158
8.#8 ARTA NSX +45.687
9.#22 モチュールピットワーク Z +50.196
10.#1 ザナヴィニスモZ +51.328
11.#18 TAKATA童夢NSX +1:27.146

#36 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRAが5位になったので、年間優勝の可能性が高くなった。しかし一度も1位になったことのない車が年間優勝でよいのか、 ふと思う。
今回は、自分の体調と諸々の事情で23日の練習走行だけ見に行った。でもせっかくだからまるで見たかのように、感想を書こうと思う。前回のもてぎは決勝を観戦したが、写真撮影をしている人はレースの流れがわからないことが多い。したがって観戦しても、実際には見たかのように書いている。

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2005/09/21

Super GT(90)

D2X_8244
GT300 18位のdirexiv ADVAN 320Rと10位のWILLCOM ADVAN VEMAC350R。同じVEMACでも、ベース車輌の違いで大きさと形が微妙に違う。

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2005/09/20

Super GT(89)

D2X_8730
GT300 6位のPrivée Zurich アップル RD320R。株式会社ホンダベルノ東海のチームだが、車はホンダ車でなくてVEMACだ。まあエンジンはホンダなのだが。

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2005/09/19

D1GP(33)

D2X_4504
D1ストリートリーガル、松井有紀夫選手の180SX。
わたくしごとだが、昨日国道の渋滞を避けて住宅街に入った。その住宅街の駐車場にこの車が停めてあった。D1ストリートリーガルだから公道を走ることの出来る車輌なのだが、実際に他の一般車輌と並んであったでちょっと驚いた。

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Super GT(88)

D2X_6603
メインスポンサーの変更により、チーム名が「吉兆宝山 with apr」となったGT300 #31吉兆宝山 MR-S。とても個性的なカラーリングでいい。
前にも紹介したが、下が今期前半のカラーリングだ。
D2X_0719

下が昨年のカラーリングだ。
_DSC7165

今年は成績好調で、今のところGT300ランキング4位だ。チームを運営している会社はaprで車輌メンテナンスもaprが行っているが、GT300ランキング1位の#43 ARTA Garaiyaと3位の#30 RECKLESS MR-Sもaprがメンテナンスを行っている。

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2005/09/18

Super GT(87)

D2X_8602
GT300 4位のエンドレス アドバン Z。予選13位からの追い上げで、ここまで来たのだからすごい。ポイントランキングでも2位になった。

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Super GT(86)

D2X_7396
GT300 11位のJLOC ムルシェ RG-1。前戦の菅生で追突されて炎上した。会場アナウンスによると、その後にJLOCは急遽イタリアに電話して代わりの車を送ってもらったそうだ。この車は、博物館に入る予定だったものを実戦投入した。その割には予選で活躍し、予選1回目で10位に入ったのでスーパーラップも走った。

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Super GT(85)

D2X_8264
GT300 2位のウェッズスポーツセリカ、7位の雨宮アスパラドリンクRX7、5位のMACH-GO FERRARI DUNLOP、9位のJIM GAINER FERRARI DUNLOP、3位のARTA Garaiya。
ウェッズスポーツセリカは久しぶりの表彰台だ。
#11 JIM GAINER FERRARI DUNLOPはエンジンを換装し、M-TECメンテナンスのMF408Sになった。ホンダエンジンを使ったフェラーリだ。
これまで1台ずつ書いてきたが、それだと次戦のRd.6富士が始まる前に書き終わらない。そこで後は適当に好みの車輌を紹介していく。

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Super GT(84)

D2X_6965
GT300 1位のDream Cube's ADVAN Z。念願の初優勝おめでとうございます。

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2005/09/17

Super GT(83)

D2X_7421
GT500 ノマドフェラーリ550GTS。チームのスポンサーにも色々あるが、イベント会場の無料プレゼントで個人情報を書くところはそれなりのリスクもある。

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2005/09/15

Super GT(82)

D2X_7925
GT500のJLOC ムルシェ RG-1。成績はともかく、こういった個性的な車は好きだ。白のムルシェRG-1になって、ピントを合わせやすくなった。

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Super GT(81)

D2X_6271
GT500 16位のARTA NSX。ポールポジションでスタートし、26周目まではトップだった。しかし、シフトリンケージのトラブルが発生したためピットイン。ピットアウトした時には、トップと2周遅れだった。


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2005/09/14

Super GT(80)

D2X_5958
GT500 15位のECLIPSE ADVANスープラ。昨年のもてぎでは、織戸選手が1位でピットインして結果は12位だった。そして今年は織戸選手が7位でピットインして、結果は15位だ。ドミニク・シュワガー選手には、頑張ってもらいたい。

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2005/09/13

Super GT(79)

D2X_8318
GT500 14位のデンソー サード スープラGT。#25 ECLIPSE ADVANスープラのドミニク・シュワガー選手に追突されて、順位を落とした。

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2005/09/12

Super GT(78)

D2X_7477
GT500 13位のG'ZOX・HASEMI・Z。予選5位だったが、高木選手にぶつけられたことで順位を落とした。今回から後ろからの追突事故は後ろの車輌が悪く、ペナルティも明確になった。しかし、ぶつけられた車輌の救済措置はない。

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2005/09/11

Super GT(77)

D2X_8357
GT500 12位のZENTセルモスープラ。予選4位と好位置からのスタートだったが、高木虎之介選手が運転していた際に#3 G'ZOX・HASEMI・Zと接触してしまった。これによって、修理とペナルティで順位を落とした。

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2005/09/10

Super GT(76)

D2X_8255
GT500 11位のBANDAIスープラ。こちらは04年型スープラだ。予選のスーパーラップの際は、各チームがBGMをリクエスト出来る。BANDAIスープラは、「バクシード」だった。BANDAIスープラのバクシードをまだ店頭で見ていないが、会場では展示していた。

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Super GT(75)

D2X_7019
GT500 10位のEPSON NSX。ゴール直前に、まさかのガス欠で10位となった。今回は上位でなかったために、ウェイトハンディを考えると最終戦の鈴鹿は上位に入るだろう。

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Super GT(74)

D2X_8101
GT500 9位のエッソウルトラフロースプラ。脇阪寿一選手のブログを見ると、マシンのリアの挙動がずっとおかしな状態だったために19周目の90度コーナーでスピンしたようだ。今度の富士までに直らないと、スープラ勢の優勝はあやういかも知れない。

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Super GT(73)

D2X_8849
GT500 7,8位の#36,#37 TOM'S SUPRA。ダイナシティ社長が覚せい剤で逮捕されたためにメインスポンサーはないが、とにかくステッカーは埋まった。
ランキングトップの土屋 武士/ジェームズ・コートニー組は今回もポイントを獲得し、ランキングは以下のようになった。

順位 No. 
1   36 土屋 武士/ジェームズ・コートニー 44
2   1  本山  哲/リチャード・ライアン 39
3   22 ミハエル・クルム/柳田 真孝 36
4   8  伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン 35
5   37 片岡 龍也/山本 左近 34
--------------------------------------------------
6   100 セバスチャン・フィリップ/ジェレミー・デュフォア 26
6   18 道上  龍/小暮 卓史 26
6   6  脇阪 寿一/飯田  章 26
9   25 織戸  学/ドミニク・シュワガー 24
9   12 ブノワ・トレルイエ/井出 有治 24
11  38 立川 祐路/高木 虎之介 23
12  35 服部 尚貴 22

第3戦終了後の予想と比較すると、片岡 龍也/山本 左近組が上がって立川 祐路/高木 虎之介が落ちている。
今回の第5戦では、ウェイトハンディ70kgの本山  哲/リチャード・ライアン組が6位に入ったことが大きかったと思う。
スープラに有利な第6戦富士で土屋 武士/ジェームズ・コートニー組がポイントを獲得して本山  哲/リチャード・ライアン組を大きく引き離さなければ、優勝は本山  哲/リチャード・ライアン組というのが私の勝手な予想だ。

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2005/09/09

D1GP(32)

D2X_4531
中澤昌司選手のAE86。先日、香港映画の「頭文字D」を見た。その映画で、主人公の藤原拓海が後半に乗ったAE86が250psだった。実際にそのようなAE86が走っているのかはわからないが、上の中澤昌司選手のAE86は362psだ。
映画の方は面白く、榛名湖周辺の風景も美しく描かれていた。一つだけ不満を言えば、主人公が「南葛」Tシャツ(「キャプテン翼」)を着ていたが似合っていない。

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2005/09/07

Super GT(72)

D2X_5991
GT500 6位のザナヴィニスモZ。たとえウィエイトハンディが70kg有って予選16位でも、終わってみればこの位置で確実にポイントを稼いだ。

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Super GT(71)

D2X_6143
予選15位からの追い上げで、5位になったイエローハットYMSスープラ。本戦から脇阪薫一選手に代わり、ピーター・ダンブレック選手を起用した。

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2005/09/05

Super GT(70)

D2X_8336
GT500 4位のモチュールピットワークZ。上位がNSXとZというのは、スープラのコーナリング性能が今一つだからかも知れない。鮎の友釣りのような縦位置での撮影も、これくらい後続車両があると絵になる。

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Super GT(69)

D2X_8464
GT500 3位のカルソニックインパルZ。1位から3位までが今期初の表彰台だった。この写真は、私が苦手としている縦位置撮影での流し撮りに挑戦したものだ。手前の車をAFで追っていって、気に入った構図の時にシャッターを切る。しかし、ちょうど後続の車両がないと絵にならない。例えていうならば、「鮎の友釣りをしながら掛け軸を描く」ような感じだった。それからブログで見せる時は小さい画像なので、場合によってはトリミングをしている。今回はそのままなので、見た目の印象は今一つかも知れない。

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Super GT(68)

D2X_6091
GT500 2位のTAKATA童夢NSX。NSXのテストドライバーも担当していた道上龍選手にとっても、久しぶりの表彰台だった。この写真は練習走行時のヘアピン出口で撮影したものだ。今回は練習走行時は1/80sec、翌日は1/160~1/250secで撮影してみた。今まで掲載したSuper GTの写真を見ると横向きが多いので、少し正面に近い構図のものも増やすことにした。

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2005/09/04

Super GT(67)

D2X_6000
ツインリンクもてぎで行われたSuper GT第5戦に行ってきた。NSXが優勝するだろうと思っていたが、その中でもRAYBRIG NSXが優勝した。ピット時のタイヤ交換をリアのみにして、時間短縮したことが勝因だった。
暫定順位は、以下のとおりだ。

順位 No.
1   100 RAYBRIG NSX
2   18 TAKATA童夢NSX
3   12 カルソニックインパルZ
4   22 モチュールピットワークZ
5   35 イエローハットYMSスープラ
6   1 ザナヴィニスモZ
7   36 TOM'S SUPRA
8   37 TOM'S SUPRA
9   6 エッソウルトラフロースープラ
10   32 EPSON NSX
11   34 BANDAI スープラ
12   38 ZENT セルモ スープラ
13   3 G'ZOX・HASEMI・Z
14   39 デンソー サード スープラGT
15   25 ECLIPSE ADVAN スープラ
16   8 ARTA NSX
17   88 JLOCムルシェRG-1

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2005/09/01

D1GP(31)

D2X_3116
ドリフト侍選手のFC3S。こちらは影山正美選手とは対照的に、まさに攻めのドリフトで決勝ベスト16まで進んだ。たとえ練習走行でも思い切りよく、写真のように後輪のタイヤがなくなってもドリフトを決めていた。ベスト16に入るのは、総勢104人のうちわずか16人だけだ。

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D1GP(30)

D2X_3273
D1GP影山正美選手のPS13。日本を代表するドライバーの一人だが、D1GPには今年から参戦している。ドリフトをやっても上手いのだが、あくまでも常識の範囲でマージンを取ったドリフトという感じだった。練習走行でも前がつまり気味だと無理をしなかったが、常連のD1ドライバーだとドリフトで行けるところまでは行くという姿勢だった。今回は残念ながら予選落ちだったが、このまま上位進出すると豪快さよりも綺麗なドリフトを見せる選手となると思う。

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