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2005/08/31

D1GP(29)

D2X_4264
D1GP高橋邦明選手のJZX100。昨日書いたFD3Sとは逆で、少しブレているから面白い写りになった。これもフォトアルバムに縮小していないものを登録してある。

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2005/08/30

D1GP(28)

D2X_4890
今村陽一選手のFD3S。1/60secで車はブレずに、うまく流し撮りが出来ている。しかし、だからこそ今一つ物足りなさがある。ある意味ぜいたくな悩みなのだが。とりあえずこれもフォトアルバムに登録してある。

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D1GP(27)

D2X_4544
当日の試合の様子は書いたので、後は好みの車両や撮影の雑談を書く。
上の風間選手の写真は、第2コーナー入口でドリフトしながら向きを変えているところだ。ドリフトの感じを表現するために、流し撮りをしている。その結果、車両の前後がぶれているが、個人的には納得の写りなのでフォトアルバムに登録してある。ただし、こういったブレた部分の多い写真は商業誌では使われることは少ない。これは好みの問題なのだが、明らかにPhotoshop等で流し撮り風に加工している写真よりいいと思う。
ところで私はシャッタースピードを1/50secで撮影していたが、他の人はどのぐらいで撮影してブレの度合いを調整しているのか興味がある。
ちなみにこの写真のEXIF情報は、抜粋すると以下のとおりだ。

ファイル名 : D2X_4544.NEF

メイン情報
圧縮の種類 : 非圧縮
画素構成 : RGB
メーカー名 : NIKON CORPORATION
機種 : NIKON D2X
オリジナル撮影日時 : 2005:08:21 08:43:15
画像の幅 : 4320
画像の高さ : 2868
画素のビットの深さ : 12

サブ情報
露出時間 : 1/50秒
レンズF値 : F14.0
露出制御モード : シャッター速度優先AE
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2005:08:21 08:43:15
デジタル化日時 : 2005:08:21 08:43:15
露光補正量 : EV-0.7
開放F値 : F4.0
自動露出測光モード : 分割測光
光源 : 不明
フラッシュ : オフ
レンズの焦点距離 : 310.00(mm)
撮影モード : オート
ホワイトバランスモード : オート
レンズの焦点距離(35mm) : 465(mm)
シーン撮影タイプ : 標準
ゲインコントロール : なし
コントラスト : 標準
彩度 : 標準
シャープネス : Soft

メーカー独自情報
ISO設定 : 100
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
輪郭の強調 : NONE
フォーカスモード : AF-C
フラッシュモード : NORMAL
ホワイトバランス補正値 : ±0
階調補正 : AUTO
レンズ情報 : 200.0-400.0(mm) F4.0-F4.0
フォーカスエリア : 3 (中央)
色空間情報 : MODE1
色相補正値 : 0
ノイズ除去 : OFF

フィルム撮影時は記録を取らない無精者だったが、便利になったものだ。

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2005/08/29

D1GP(26)

D2X_5263
8/20,21とかなり暑かったが、多くの観客で賑わっていた。カメラ撮影をしていて周りの方には一言断ったものの、かなり配慮して下さったと思う。この場を借りてお礼を述べたい。
D1GPはキャンギャルに頼らずとも客を呼べるレースだが、同時に上の写真のような遊びも許されるところが面白い。今年はサーキットの原点とも言われているシルバーストーンでもD1を披露するそうなので、今後の展開が楽しみだ。

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D1GP(25)

D2X_5629
D1決勝、風間靖幸選手(S15)対 織戸学選手(JZA80)。パワステの直らなかった織戸選手はスポンジに突っ込み、風間選手が優勝した。優勝したのは風間選手だが、ここまで観客を魅了したのは織戸選手だった。

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D1GP(24)

D2X_5603
2005/8/21 15:46:14.6撮影、1/40sec。
D2X_5604
2005/8/21 15:46:14.7撮影、1/40sec。
D1準決勝、織戸学選手(JZA80)対 手塚強選手(HCR32)。1本目は織戸選手が先行して、6対4の優勢。普通ならば、2本目の織戸選手は後追いで無理をせずに5対5で決勝進出となるパターンだったと思う。しかし、織戸選手は常に攻めの姿勢を変えなかった。2本目は、先行の手塚選手が1コーナー先でアウトにふくらんだところを織戸選手が抜きに出てノーズを前に出した。ドライバーズミーティングでこういう場面で先行がラインを塞ぐのを禁止されていたが、手塚選手は自分のラインでインに入った。そして、手塚選手は激しいクラッシュで飛ばされた。ちなみに観客に怪我はなかったようだが、飛んだ先は私が1日目に撮影していた場所だった。この場面で多くの人は、織戸選手の反則負けだと思っただろう。しかしビデオ分析の結果、手塚選手に原因があることがわかったので織戸選手の勝ちとなった。その際に、織戸選手のマシンはパワステを壊した。ORCオールスタードリフトマッチの時もパワステが壊れたスープラだったが、同じ故障が再発した。

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D1GP(23)

D2X_5575
D1準決勝、末永正雄選手(FD3S)対 風間靖幸選手(S15)。後追いの末永選手が攻めすぎてクラッシュし、反則負けとなった。

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D1GP(22)

D2X_5549
D1 準々決勝、末永直登選手(PS13)対 手塚強選手(HCR32)。D1ストリートリーガルでは末永直登選手が優勝したが、こちらは手塚選手が勝った。

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D1GP(21)

D2X_5503
D1 準々決勝、谷口信輝選手(SXE10)対 織戸学選手(JZA80)。Super GTではGT300とGT500のドライバー、スーパー耐久ではTEAM ADVAN DENAGのチームメイトである2人の対戦はとても盛り上がっていた。この勝負は1本目で谷口選手が先行してストレートでドリフトが戻り、2本目は谷口選手がスピンしたので織戸選手が勝った。

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D1GP(20)

D2X_5482
D1 準々決勝、時田雅義選手(MZ12)対 風間靖幸選手(S15)。レース終了後の風間選手のコメントではミッションが入りづらくて本調子ではなかったとのことだが、うまくまとめた風間選手が勝った。

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D1GP(19)

D2X_5447
D1 準々決勝、今村陽一選手(FD3S)対 末永正雄選手(FD3S)。RX-7同士の対決は、今村選手がバランスを崩して末永選手が勝った。

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D1GP(18)

D2X_5421
D1 BEST16、野村謙選手(ER34)対 手塚強選手(HCR32)。D1ストリートリーガルと同じ対戦カードでマシンのカラーリングもほぼ同じだった。今回は、手塚強選手が勝った。

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D1GP(17)

D2X_5408
D1 BEST16、ドリフト侍選手(FC3S)対 末永直登選手(PS13)。ともにノンシードから勝ち上がってきたが、1回戦でドリフト侍選手99.9点に末永直登選手99.8点とハイレベルなドリフトを行っていた。追走2回目のこの場面で後追いのドリフト侍選手がアンダーを出したので、末永直登選手が勝った。

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2005/08/28

D1GP(16)

D2X_5391
D1 BEST16、織戸学選手(JZA80)対三木竜二選手(Z33)。ともに600ps以上のモンスターマシン対決は、スープラの織戸学選手が買った。D1GPで優勝しやすいマシンの傾向は、軽量かつハイパワーなマシンだと思う。しかし織戸選手や三木選手の重量級ハイパワーマシンの豪快なドリフトは、とても見ごたえがある。フォトアルバムに何枚か登録してあるので、豪快に煙が出ているドリフトを大きな画面で見ていただきたい。

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D1GP(15)

D2X_5358
D1 BEST16、谷口信輝選手(SXE10)対平岡英郎選手(Z33)。ともにノンシードから勝ち上がってきたが、アルテッツァの谷口選手が勝った。ちなみにトヨタのアルテッツァは製造中止になったので、トヨタの現役車種ではこれといったD1マシンがない。

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D1GP(14)

D2X_5340
D1 BEST16、風間靖幸選手(S15)対熊久保信重(GDB)選手。熊久保選手はエビスサーキットの支配人だが、自分のサーキットではなぜか勝てない。今回はこの場面で風間選手の車に接触して、反則負けとなった。

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D1GP(13)

D2X_5326
D1 BEST16、吉岡稔記選手対時田雅義選手。ソアラ(MZ12)対トレノ(AE86)といったトヨタの旧車対決は、ソアラの時田選手が勝った。
ところでD1GPのオフィシャルサイトのサーバーがダウンしているのだが、仮運営のサイトが出来ていた。

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D1GP(12)

D2X_5301
D1 BEST16、植尾勝浩選手対末永正雄選手。師弟対決だそうだが、弟子の末永選手が勝った。

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D1GP(11)

D2X_5273
ここからはD1 BEST16追走トーナメントの様子を書く。写真は序盤戦の今村陽一選手(FD3S)対田中一弘選手(S15)。今村選手はドリフトが綺麗に決まることが多かった。この戦いでは3コーナーで、田中選手のドリフトがわずかに戻って敗れた。
今日はまとめて書き込みをしている。日曜で時間が取れたのも事実だが、今度の土日がSuper GTだからだ。
私のブログは表示件数を10件としている。過去のD1GPの書き込みを見るには、「」のカテゴリーをまとめて見ると便利だが重い。

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D1GP(10)

D2X_3837
D1ストリートリーガルBEST8の松井有紀夫のRPS13。D1には、2003年に出ていた。
ところでこの写真は、トリミングをしている。ブログの小さい画像でもバランスをよく見せるために行ったのだが、AF-S VR 200-400mm F4Gはよく写るのでトリミングしやすい。

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D1GP(09)

D2X_4443
D1ストリートリーガルBEST8進出の菅原琢芳選手。今年のD1チャレンジ日光で3位に入賞して、D1権利も獲得している。

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D1GP(08)

D2X_4811
D1ストリートリーガルBEST8の三上正実選手のS14。第1コーナー進入時のスピード・角度ともによく、第2コーナー手前の場面だ。三上選手はD1ドライバーだが、今回は予選落ちだった。

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2005/08/27

D1GP(07)

D2X_3662
D1ストリートリーガル BEST8で3位になった、猪瀬徹選手のS13。D1ストリートリーガルは公道を走ることの出来る車が条件だが、見た目がかなりノーマルだ。猪瀬選手はD1GPの選手で、今回は本戦進出の30名にも入った。
ところでD1GPというタイトルの割には、D1ストリートリーガルの車しか紹介していない。リーガルBEST8の車両を紹介した後でD1GPの車両を紹介するが、フォトアルバムにはすでに登録してある。

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2005/08/26

D1GP(06)

D2X_5228
D1ストリートリーガルBEST8追走準決勝の手塚強選手(左)と野村謙選手(右)。この対戦は、野村謙選手が勝った。この後のD1GP BEST16追走でも手塚選手と野村選手が対戦し、そちらでは手塚選手が勝った。互いにドリフト走行をしながらこのように接近し、なおかつ接触してはいけないのだから大変だ。

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2005/08/25

D1GP(05)

D2X_3599
D1ストリートリーガルで優勝した末永直登選手のS15。この車両はNISMOが用意したもので、市販されているパーツのみを組んだそうだ。D1GPの車両は個人かショップが用意したものだが、600ps前後のものもある。ワークスが参戦すれば、より安全な車両が用意出来ると思う。
ところで今回の写真は後ろ向きの車両だが、普通に前から撮影したものもある。撮影ポイントを確保して撮影するので、どうしても同じ構図や向きの写真が増えてしまう。ブログに掲載する際はワンパターンにならないように、それなりに工夫している。

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2005/08/24

D1GP(04)

D2X_3581
D1GPは速さを競うのではなく、どれだけドリフトをかっこよく決めたかを競う。ちょうどスピードスケートとフィギュアスケートの違いのようだ。
そして、以下のスケジュールで競技が行われた。

8/20 (土): ROUND5エビス予選&ストリートリーガル・予選
 8:00 ギャラリーGATE OPEN
 9:30 ストリートリーガル予選
12:00 D1予選
16:00 結果発表

8/21 (日): ROUND5エビス決勝&ストリートリーガル・BEST8
 8:00 ギャラリーGATE OPEN
10:00 開会式
10:30 D1 1回戦
12:00 ストリートリーガル BEST8追走
13:00 ピットウォーク (ファン同乗走行含む)
14:30 D1BEST16追走
16:30 閉会式

D1予選では、年間ポイントランキング10位以内のシード選手を除いた95名から20名が選ばれた。決勝のD1 1回戦では、シード選手を含めた30名から16名が選ばれた。そして決勝ベスト16はトーナメントで追走による優劣を競った。詳細は、公式HPのイントロダクションをご覧いただきたい。D1ストリートリーガルの方は、予選で8名に絞る他はほぼ同様のルールだった。
写真はD1ストリートリーガルの日比野哲也選手。日比野選手はD1GPの方ではシード選手だ。

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2005/08/23

D1GP(03)

D2X_4505
今回から「D1ストリート リーガル」というD1GPの下のカテゴリーが始まった。D1GPよりも公道のチューニングカーに近いやや身近なカテゴリーだ。D1ストリートリーガルでは、D1出場権を持っている選手とそうでない選手が出ていた。写真は、D1ドライバーの野村謙選手のD1ストリートリーガル用の車両(ER34)。D1車両ほどの軽量化はされていない。22日の決勝ベスト8では、2位だった。
参考までに書くと、シャッタースピードは1/50secで撮影した。

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2005/08/22

D1GP(02)

D2X_5604
エビスサーキットで開催されたD1GPに行ってきた。準決勝で手塚選手と織戸選手が接触し、判定の結果織戸選手が決勝に進出した。ところが、その際に壊れたパワステが修理出来ずに決勝ではスポンジに激突して終了した。写真は、準決勝での衝突の場面だ。
今回の撮影では新しく6GBのマイクロドライブを追加購入した。2,600枚ほどRAWで撮影し、26.2GBほどになった。余談だが、職場でデジタル一眼レフを購入したいという相談を受けたことがある。私のような使い方をするならば、HDDとメモリはかなり必要なので一般的なアドバイスがかえって出来ない。

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2005/08/18

「奥さまは魔女」

wall04_small映画「奥さまは魔女」の試写会に行った。「往年のテレビシリーズのリメイクを制作をしたが、じつはサマンサ役の女優は魔女」という昔とはかなり違う設定だが、原作への思い入れが随所に活かされていて面白かった。ダーリン役のジャックもバスケが好き、かつてのテレビシリーズで男優が交代したというエピソードが語られるなど、思わずうなずいていた。

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2005/08/16

D1GP(01)

P1010035
20日にエビスサーキットへ行くので、それなりに準備を進めている。現地では虫が多かったので、虫よけスプレーも持参したい。

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2005/08/15

ORC ALL STAR DRIFT Match(26)

P1010045
オフィシャルホテルのサファリホテル。オフィシャルホテルがあるとは富士スピードウェイよりも立派だが、食事は出ないのでドライバーは泊まらないだろう。

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2005/08/13

AF-S VR Zoom Nikkor ED 200~400mmF4G(IF)

D2X_2998
表題のレンズを購入し、テスト撮影をした。さすがに大きくて重い。

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ORC ALL STAR DRIFT Match(25)

P1010044
番外編だが、これがエビスサーキットの入り口だ。なんとも勇ましい。富士スピードウェイの入り口を「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」だとすると、エビスサーキットの入り口は「勇者王ガオガイガー」だ。

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2005/08/12

アンテスとカチーナ人形

P1010078
神奈川県立近代美術館 葉山で開催されいる「アンテスとカチーナ人形」を見に行き、ワークショップに参加した。美術館のワークショップは定年退職した人と一部のマニアが多く参加すると思うが、今回は粘土で人形を作るものだったので小学生が多かった。もちろん大人もいるが、大多数は保護者で美術マニアは少なかった。私のグループは小学生の女の子3人と粘土をこねて、女子大生の学芸実習生数人にアドバイスを受けるというちょっと場違いな環境だった。とはいえ、ネイティブアメリカンのホピ族の精霊の人形にはとても興味があったので有意義だった。写真の作品の中に私のものも小さく写っているが、子どもの方がオリジナリティ溢れるものだった。

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2005/08/11

Super GT(66)

D2X_0897
前にこの夏は、鈴鹿のポッカ1000kmに行くかエビスのD1GPに行くかと書いた。そしてエビスのチケットをかったのだが、来年はなんと鈴鹿1000kmがSuper GTのシリーズ戦になるそうだ。AUTOSPORT Web(要 無料会員登録)によると、「8/19~20 SUPER GT SUZUKA 1000km」となっている。真夏の暑い時期に1000kmの長時間なので、見る方も体力が必要だ。

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2005/08/10

ORC ALL STAR DRIFT Match(24)

D2X_1892
練習中のコースアウトでボロボロになってしまった稲田大二郎選手のPS13。これで公道を走って来たそうなので、こわい話だ。

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2005/08/08

ORC ALL STAR DRIFT Match(23)

D2X_1906
カザマオート代表の風間俊治選手。今回のイベントでは、「ショップ対決」「芸能人対決」と盛り上がるように計画されていた。ショップ対決では、ご覧のとおり煙をしっかり出すドリフトで対決をしていた。

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2005/08/07

ORC ALL STAR DRIFT Match(22)

D2X_2137
Super GTでは、現在ポイントランキング1位の土屋武士選手。アルテッツァは、あまりドリフトに向いていないとよく言われている。価格的にはシルビアと同程度だったが、車高は高い、重い、馬力はないとマニアには今一つな車だった。

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2005/08/06

ORC ALL STAR DRIFT Match(21)

D2X_2300
熊久保信重選手の追走。たとえデモランでも迫力ある追走を披露してくれた。熊久保選手はエビスサーキットの支配人でもあり、D1GPでは現在ランキング8位と活躍している。このインプレッサはFRに改造していて、ラジエータは後ろのトランクにある。空気を後部ドアから取り入れているが、ドリフトだと横向きで走るから問題ないそうだ。

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2005/08/05

ORC ALL STAR DRIFT Match(20)

D2X_2008
この後にスピンしてしまったものの、しっかりと煙が出ていたBee★R代表の今井清則選手。河村隆一選手の車もここでチューニングしたので、Bee★RのHPには#19 S14シルビアの画像や動画も豊富にある。

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2005/08/03

ORC ALL STAR DRIFT Match(19)

D2X_2404
今回のイベントでよくなかった点は、オフィシャルの人数が少なかったことだ。その結果、立ち入り禁止のロープを無視して見学場所を確保した観客が少しいた。車がコースアウトしても安全なようにスポンジが設置されていたが、そこは車が飛び込んでくるかも知れない危険な場所でもある。子どもに判断は出来ないが、それを教えるのが親の義務だと思う。本来ならば今回のイベントの魅力のみを伝えるべきかも知れないが、万が一にも観客を巻き込んでの人身事故があるとドリフトという競技全体が危険視されてしまうのであえて書かせていただいた。幸いにもこの後にオフィシャルの人が来て、危険性を自覚せずに陣取った観客は退去したので事なきを得た。

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2005/08/02

ORC ALL STAR DRIFT Match(18)

D2X_1837
カラーリングがあまりに個性的なヤシオファクトリーのS15シルビア。運転するのは、ヤシオファクトリー代表の岡村和義さん。風間オート代表の風間俊治さんとの「ショップ対決」はみごと勝利した。このS15シルビアが「Option」9月号で紹介されていて、どのようにチューニングしたのかがわかる。簡単に紹介すると、以下のとおりだ。

・エンジンは550ps
・サスペンションの減衰力はフロントやわらかめ、リアかため
・フロントサスペンションのキャスター角を7度に起こし、ハンドルの切れ角がステアリングで1回転+160度から1回転+270度に増加
・フロントブレーキはパッドを削ってロックしないようにする

これらの効果もあり、煙もしっかりと出る豪快なドリフトを決めていた。

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2005/08/01

ORC ALL STAR DRIFT Match(17)

D2X_2079
スーパー耐久で活躍している菊地靖選手。リアガラスに「ZEUS DRIVE」のステッカーが貼ってある。ZEUS DRIVEはカーセキュリティの専門店で、私も愛用している。私が使っているクリフォードというカーセキュリティの値段は安くはないが、半年ごとの無料点検などのアフターサービスは充実している。

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