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2005/08/29

D1GP(24)

D2X_5603
2005/8/21 15:46:14.6撮影、1/40sec。
D2X_5604
2005/8/21 15:46:14.7撮影、1/40sec。
D1準決勝、織戸学選手(JZA80)対 手塚強選手(HCR32)。1本目は織戸選手が先行して、6対4の優勢。普通ならば、2本目の織戸選手は後追いで無理をせずに5対5で決勝進出となるパターンだったと思う。しかし、織戸選手は常に攻めの姿勢を変えなかった。2本目は、先行の手塚選手が1コーナー先でアウトにふくらんだところを織戸選手が抜きに出てノーズを前に出した。ドライバーズミーティングでこういう場面で先行がラインを塞ぐのを禁止されていたが、手塚選手は自分のラインでインに入った。そして、手塚選手は激しいクラッシュで飛ばされた。ちなみに観客に怪我はなかったようだが、飛んだ先は私が1日目に撮影していた場所だった。この場面で多くの人は、織戸選手の反則負けだと思っただろう。しかしビデオ分析の結果、手塚選手に原因があることがわかったので織戸選手の勝ちとなった。その際に、織戸選手のマシンはパワステを壊した。ORCオールスタードリフトマッチの時もパワステが壊れたスープラだったが、同じ故障が再発した。

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コメント

とても迫力のある写真ですね。
ところで、手塚選手のR32ですが、これはHCRではなくBNR32だそうですよ。

投稿: jzz30 | 2010/03/11 18:04

jzz30さん、アドバイスありがとうございます。
この当時のエビスサーキットは、客席のネットが今より低くて撮りやすかったです。

投稿: inish | 2010/03/11 19:48

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