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2005/07/25

Super GT(62)

D2X_1414
第4戦までのポイントランキングは、以下のようになった。

順位 No. ドライバー                   ポイント
1   36 土屋 武士/ジェームズ・コートニー        40
2   1  本山  哲/リチャード・ライアン          34
3   8  伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン           32
4   37 片岡 龍也/山本 左近               31
5   22 ミハエル・クルム/柳田 真孝            28
-----------------------------------------------------
6   25 織戸  学/ドミニク・シュワガー          24
6   6  脇阪 寿一/飯田  章               24
8   38 立川 祐路/高木 虎之介              23
9   39 アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ      20
10  32 松田 次生/アンドレ・ロッテラー          17
11  35 服部 尚貴/脇阪 薫一               16
12  3  金石 年弘/エリック・コマス            14
13  12 ブノワ・トレルイエ/井出 有治           12
14  18 道上  龍/小暮 卓史                9
15  34 荒  聖治/横溝 直輝                4
15  100 セバスチャン・フィリップ/ジェレミー・デュフォア 4

現在トップの#36土屋 武士/ジェームズ・コートニー 組と4位の#37片岡 龍也/山本 左近 組は、ダイナシティがスポンサーから降りてどうなるかがわからない。2位の#1本山  哲/リチャード・ライアン 組は、優勝した次のレースでも8位に入って3ポイントを獲得した。次戦はツインリンクもてぎなので、予選の成績から見ても順調に行けばNSXが優勝するだろう。おそらく、#32 EPSON NSXだと思う。もしそうなると、第5戦が終了した時点でも混戦となる。例によって私の勝手な予想では、現在28ポイント以上の組から総合優勝が出るだろう。しかしTOYOTA TEAM TOM'Sのスポンサーはどうなるか、現在は下位の#6,#12,#18,#32,#35,#38が優勝する実力は十分にあるといった不確定要素がある。前にも書いたが、残り4戦のコースを過去の優勝車両から予想すれば以下のようになる。

ツインリンクもてぎ  =NSX
富士スピードウェイ =SUPRA
オートポリス     =Z
鈴鹿サーキット    =Z

SUPRAには厳しい状況だが、新たな展開を期待したい。

次回は友人の協力も得られて、宿を確保出来た。特にトラブルがなければ、観戦出来るだろう。同時開催のマーチカップでは、河村隆一選手も出るそうだ。

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