« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005/07/31

ORC ALL STAR DRIFT Match(16)

05_09cover
雑誌「Option」9月号を買った。「ORCオールスタードリフトドリームマッチ」が5ページに渡って掲載されている。記事は面白くまとまっていて、読みやすい。写真の歩留まりをよくするためか、かなり早いシャッタースピードで撮ったものがほとんどだった。それとカメラを斜めに傾けるか、トリミング時に傾けている車の写真がほとんどだった。たしかにその方が迫力が出るし、画面の中で車が大きく入るかも知れない。これは月刊「CAPA」等に投稿されたアマチュアの写真でも、そのようなものが多い。たしかに斜めからくる視覚的な不安定さが、迫力に繋がることもあるだろう。しかし、そのような写真ばっかりを見させられても飽きるようにも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/30

Super GT(65)

dsc_8354
Super GTで常連のDUNLOPキャンペーンガールがカレッツァ板橋に来ていた。10分ほど見たが、観客は30人弱だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/29

ORC ALL STAR DRIFT Match(15)

D2X_2302
手前から上野高広今村陽一織戸学選手による団体ドリフト。お互いの技量を理解して信頼していないと、こういうことは難しいだろう。特に真ん中の車は、前後に何かあっても退避しにくいと思われる。
今回の写真は1/100secで撮影していて、真ん中のRX-7にのみピントがあっている。後ろのSUPRAはすっかりとブレているので、ドリフトの雰囲気が出ていると思う。この時は曇りだったので、やや眠い写りだった。掲載した写真は彩度を上げている。自分としては好みの写りなので、フォトアルバムに縮小していない画像を登録した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/28

Super GT(64)

P1000676
問題の「公式通知No.25」がAUTO SPORT Webに掲載されていた。

----------------------------------------------
公式通知No.25
SUPER GTエントラント宛
1)裁定書
  標題クラス、ゼッケン0番のチーム監督による競技役員に対する暴力行為に対し、
大会審査委員会は両当事者に事情聴取の上、審議の結果下記の裁定を下した。

                      記

  1.クラス   :SUPER GT
    車輌番号  :0番
    エントラント:株式会社M-TEC
    チーム監督 :熊倉淳一
    裁定結果  1.罰金30万円
           2.本大会の取得シリーズポイントを抹消する
           3.別途本件の重大性に鑑みJAF及びGTAに本件内容を報告ししかるべき処置を要請するものとする
    但し、罰金は48時間以内にJAFモータースポーツ局に納付すること
裁定時間 20:30
------------------------------------------------

この他に取材内容も掲載されていたので、興味のある方はご覧いただきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/27

Super GT(63)

P1000680
第4戦 決勝レース総合結果では、GT300の#0 EBBRO M-TEC NSXは2位になっている。しかしながら、ポイントランキングでは加算されていない。理由は、「公式通知No.25」によって以下の裁定が下されたようだ。

>※No.0のチーム監督による競技役員に対する暴力行為に対し、大会審査委員会から罰金30万円、本大会の取得シリーズポイント抹消の裁定が下された。

上の文章は「第4戦 決勝レース総合結果」に書かれていて、後に削除されたものだ。
これを受けての株式会社M-TEC(無限モータースポーツ)のコメントは、以下のとおりだ。

> 【お詫び】
>
>7月25日 お詫び
>
>7月24日、SUPER GT 菅生大会に於いて、大会審査委員会より出されました「公式通知No.25」にあります裁定を重く受け止め、弊社としましてはチーム監督である熊倉淳一のチーム監督解任を同日付けで決定しましたので、お知らせ致します。
>
>関係者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
> 以上

現時点での問題点は、以下の3点だ。

1. 「公式通知No.25」が公開されていない以上は、#0 EBBRO M-TEC NSXのポイント抹消について説明責任を果たしていない。
2. 熊倉淳一監督の処分の前に、公の場で弁明する機会が与えられていない。
3. 次戦で#0 EBBRO M-TEC NSXに今回2位だった分のウェイトハンディが加えられるのか、まだよくわからない。

今回の裁定は、どうもすっきしないように思われる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ORC ALL STAR DRIFT Match(14)

D2X_2496
さすがはプロという素晴らしい走りを見せた影山正美選手。かなり角度があってスピンするかと思ったが、きちんとドリフトしていた。前にも書いたが、ピントは合っていても全体としてはブレている部分が多い写真の方がドリフトらしくていいと思う。縮小していない写真をフォトアルバムに登録した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/26

ORC ALL STAR DRIFT Match(13)

D2X_2372
D1GP選手によるパフォーマンスの中でも一際目立っていたのが、風間靖幸選手の「ロデオ乗り」だった。この乗り方で、ドリフトやスピンターンを軽々とやってのけた。撮影時の左隣にいたカップルは、風間靖幸選手のファンだった。観戦の迷惑にならないように撮影していたつもりだが、長いレンズだったのでそれなりに見づらかったかも知れない。もしネット上で連絡を取ることが将来出来れば、撮影した画像でよければささやかながらもお礼をしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/25

Super GT(62)

D2X_1414
第4戦までのポイントランキングは、以下のようになった。

順位 No. ドライバー                   ポイント
1   36 土屋 武士/ジェームズ・コートニー        40
2   1  本山  哲/リチャード・ライアン          34
3   8  伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン           32
4   37 片岡 龍也/山本 左近               31
5   22 ミハエル・クルム/柳田 真孝            28
-----------------------------------------------------
6   25 織戸  学/ドミニク・シュワガー          24
6   6  脇阪 寿一/飯田  章               24
8   38 立川 祐路/高木 虎之介              23
9   39 アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ      20
10  32 松田 次生/アンドレ・ロッテラー          17
11  35 服部 尚貴/脇阪 薫一               16
12  3  金石 年弘/エリック・コマス            14
13  12 ブノワ・トレルイエ/井出 有治           12
14  18 道上  龍/小暮 卓史                9
15  34 荒  聖治/横溝 直輝                4
15  100 セバスチャン・フィリップ/ジェレミー・デュフォア 4

現在トップの#36土屋 武士/ジェームズ・コートニー 組と4位の#37片岡 龍也/山本 左近 組は、ダイナシティがスポンサーから降りてどうなるかがわからない。2位の#1本山  哲/リチャード・ライアン 組は、優勝した次のレースでも8位に入って3ポイントを獲得した。次戦はツインリンクもてぎなので、予選の成績から見ても順調に行けばNSXが優勝するだろう。おそらく、#32 EPSON NSXだと思う。もしそうなると、第5戦が終了した時点でも混戦となる。例によって私の勝手な予想では、現在28ポイント以上の組から総合優勝が出るだろう。しかしTOYOTA TEAM TOM'Sのスポンサーはどうなるか、現在は下位の#6,#12,#18,#32,#35,#38が優勝する実力は十分にあるといった不確定要素がある。前にも書いたが、残り4戦のコースを過去の優勝車両から予想すれば以下のようになる。

ツインリンクもてぎ  =NSX
富士スピードウェイ =SUPRA
オートポリス     =Z
鈴鹿サーキット    =Z

SUPRAには厳しい状況だが、新たな展開を期待したい。

次回は友人の協力も得られて、宿を確保出来た。特にトラブルがなければ、観戦出来るだろう。同時開催のマーチカップでは、河村隆一選手も出るそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/24

Super GT(61)

D2X_1045
Super GT第4戦のレース結果が発表された。

順位 No.  マシン               ドライバー
1  37  DYNACITY TOM'S SUPRA  片岡 龍也/山本 左近
2  39  デンソー サード スープラGT アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ
3  36  DYNACITY TOM'S SUPRA  土屋 武士/ジェームズ・コートニー
4  06  エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一/飯田  章
5  12  カルソニック インパル Z     ブノワ・トレルイエ/井出 有治
6  08  ARTA NSX            伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン
7  22  モチュール ピットワーク Z   ミハエル・クルム/柳田 真孝
8  01  ザナヴィ ニスモ Z        本山  哲/リチャード・ライアン
9  25  ECLIPSE ADVAN スープラ  織戸  学/ドミニク・シュワガー
10 35  イエローハットYMSスープラ  服部 尚貴/脇阪 薫一
11 38  ZENT セルモ スープラ     立川 祐路/高木 虎之介
12 21  ノマド フェラーリ 550GTS   黒澤 琢弥/光貞 秀俊
13 32  EPSON NSX          松田 次生/アンドレ・ロッテラー
14 34  BANDAIスープラ        荒  聖治/横溝 直輝
15 03  G'ZOX・HASEMI・Z       金石 年弘/エリック・コマス

ネット上で盛り上がっているDYNACITY TOM'S SUPRAが、「有終の美」を飾った。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ORC ALL STAR DRIFT Match(12)

D2X_2687
準優勝した飯田章選手の180SX。影山正美選手と同様に、さすがはプロドライバーという走りをしていた。180SXはデザインもよく、好きな車だ。Super GTとの客層の違いか、シルビアで来ている観客が多かった。
飯田章選手は、8月の第34回インターナショナルポッカ1000kmレースにPORSCHE 996 GT-3 CSで参戦することが決まっている。アイテックモータースポーツというチームで、総監督は河村隆一氏だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/23

ORC ALL STAR DRIFT Match(11)

D2X_2218
一部に受けのいいキャンギャルの写真(笑)。今回は、ORCレーシング・レディ。ところでレース・クイーンという用語は、海外でも一般的なのだろうか。逆に日本では使われていないアンブレラ・ガールの方が、一般的な表現ではと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/20

ORC ALL STAR DRIFT Match(10)

D2X_2346
D1選手による団体ドリフト。これはかなり見ごたえがあった。この技術をハリウッドにうまく売り込めば、高く評価されると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/19

ORC ALL STAR DRIFT Match(09)

IMGP0016
会場で買ったRS☆Rのトミカ。この画像はPENTAX *ist DSにMC FLEKTOGON 35mm/f2.4をつけて撮った。誰にもお薦め出来る組み合わせではないが、銀塩カメラに換算して55mm相当のマクロレンズとして活用できる。一般的な標準マクロレンズは、焦点距離が50mmから60mmだ。したがってデジタル一眼レフにつけると中望遠レンズになってしまう。ミニカーのような立体的なもの撮影するときは、標準マクロレンズでそれなりの遠近感が出るように撮りたい。デジタル一眼レフ用のレンズも増えてきたが、このあたりはまだ弱いところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/18

ORC ALL STAR DRIFT Match(08)

D2X_2698
決勝戦の様子で、手前が優勝したドミニク・シュワガー選手、奥が飯田章選手。ドミニク・シュワガー選手のドリフトは良くはなかったが、ライバルが次々と自滅しての優勝だった。アナウンスは「レベルの低い決勝戦」と評し、場内は爆笑と共に拍手喝采だった。実際のレースでも速さだけでなく、駆け引きの上手さも求められる。ドミニク・シュワガー選手よりもドリフトが上手かった選手もいたが、結果がすべてだ。
ところで、本日(7/18)午後3時にスーパー耐久の一戦である「十勝24時間耐久」が終了した。総合優勝したのは、ST1クラス #25 ADVAN DENAG GT3の織戸 学/谷口信輝/ドミニク・シュワガー選手だった。 織戸学選手と谷口信輝選手はD1GPでも活躍しているが、ゴールインした織戸学選手は派手なスピンターンを観客に披露したそうだ。今日は月曜日だが、金曜日にはSuperGT第4戦 スポーツランドSUGOでの練習走行が始まる。かなりのハードスケジュールだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/17

ORC ALL STAR DRIFT Match(07)

D2X_2428
河村隆一選手との対戦で敗れた小園ひろみ(ヒロミ)選手。イベントポスターでは大きく扱われていたが、残念ながらマシントラブルもあって今一つの結果に終わった。しかしながら、車がレッカー移動される際にもギャグを披露して観客を楽しませていた。鈴木学さんと織戸学選手による実況放送が掛け合い漫才のようだったので、その場の雰囲気に合っていた。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/07/14

ORC ALL STAR DRIFT Match(06)

D2X_2296
D1の織戸学選手のスープラ。今回はパワステのトラブルがあってドリフトしにくかったそうだ。審査員席でのトークはとても良かったが、放送出来ない内容が多かった(笑)。MCの鈴木学さんとの掛け合い漫才(!?)もよく、楽しんで観戦出来た。
ところで、横浜で開かれる日本SF大会に参加するためにしばらく書き込みを休止する。そこでヨコハマタイヤを使っている織戸学選手のスープラを掲載した次第だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/13

ORC ALL STAR DRIFT Match(05)

D2X_2534
今回参加した選手の中で一番有名なのは、河村隆一選手だろう。本業は歌手だが、ファンは集まっていなかったようだ。あまり練習は出来なかったそうだが、よく頑張っていた。勝ち進んでドミニク・シュワガーと対戦することになった時は、場内大爆笑の次に怪我をしないだろうかと心配している人が多かった。
東北という地域性からか、客層はおだやかで優しい人が多かった。撮影エリアに入場する前に撮影していると、地元の高校生が話しかけてきた。ついでに撮影ポイントをうかがうと、親切に教えてくれた。とても礼儀正しい高校生で、ドリフト以外のレースは見たことがないそうだ。それだけエビスサーキットが、地元に根付いているのかも知れない。
ちなみに河村隆一選手は、土屋圭市選手からプレゼントされた緑色のツナギを着用していた。他の圭オフィス所属の選手も緑色のツナギだった。河村選手はマーチカップに土屋圭市監督のもとでエントリーするそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/07/12

ORC ALL STAR DRIFT Match(04)

今回のイベントの目玉に、PWRCで活躍している新井敏弘選手のデモランがあった。これがとても凄い走りだった。
D2X_2836
2005:07:09 14:52:37.4
D2X_2837
2005:07:09 14:52:37.6
D2X_2838
2005:07:09 14:52:37.9
D2X_2839
2005:07:09 14:52:38.0
D2X_2840
2005:07:09 14:52:39.0
D2X_2841
2005:07:09 14:52:39.5
D2X_2842
2005:07:09 14:52:39.7
D2X_2843
2005:07:09 14:52:40.1
D2X_2844
2005:07:09 14:52:40.3
D2X_2845
2005:07:09 14:52:40.5
D2X_2846
2005:07:09 14:52:40.7
D2X_2847
2005:07:09 14:52:40.9
D2X_2848
2005:07:09 14:52:41.0
D2X_2849
2005:07:09 14:52:41.3
D2X_2850
2005:07:09 14:52:41.4
D2X_2851
2005:07:09 14:52:41.6

新井選手のドリフトはかなり角度があるものだったのに、スピンしない。そしてとにかく早い。D1GPの熊久保信重選手が追走していたのだが、あまりの煙で追走不可能になってしまった。D1GPでは四輪駆動は禁止で、今回はデモランなので特別に走ったという事情がある。たしかに四輪すべてから煙を出せばこうなってしまい、追走が成立しない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/11

ORC ALL STAR DRIFT Match(03)

D2X_2561
今回の大会で競技に参加するのは、D1グランプリ(以下 D1GP)の上位選手を除く、主にSuper GTやスーパー耐久等のレーサーだ。やや例外的なのが、#01の土屋圭市選手だ。土屋圭市選手はD1GPでは審査員なので、ドリフト競技は意外なことに初参加だそうだ。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005/07/10

ORC ALL STAR DRIFT Match(02)

D2X_2265b
不慣れなドリフトの撮影をしていて迷ったのは、シャッタースピードをどうするかだった。GTならば流し撮りをして1/60secから1/100sec程度で撮って上手く撮れた写真が自分の好みだった。とはいえ不規則な動きをするドリフトの撮影なので、長丁場の間で1/60secから1/250secぐらいの間で何種類か設定してみた。結果としては、上手く決まればやはり1/60secから1/100sec程度が好みではある。しかし、通常の走行よりもぶれやすい。雑誌に掲載されている写真の多くは、もっと早いシャッタースピードで撮影しているようだ。今回掲載している三木竜二選手の写真は、1/100secで撮ったものだ。縮小しているとわかりにくいが、ピクセル等倍で見ると画面のほとんどはぶれていて、フロントタイヤ近くだけ止まって写っている。興味のある方は、フォトアルバムをご覧いただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/09

ORC ALL STAR DRIFT Match(01)

D2X_2395
エビスサーキットで開催されたORCオールスタードリフトマッチに行って来た。写真の顔ぶれは、ドミニク・シュワガー、土屋圭市、河村隆一、飯田章とこれだけ見ると何のイベントだかよくわからない。入場料2,000円と安かったが、二本松駅から無料送迎バスが出ていてサービスも良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/07/04

梅雨

FH000024
このところ梅雨らしい天気なのだが、暑かったり寒かったりで体調は今一つだ。土曜日にエビスサーキットへ行けるかどうか、微妙な状況だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »