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2005/06/03

Super GT(36)

D2X_1769
この夏も何とか休みは取れそうだ。8月にSuper GTはないのだが、GT車両もエントリーする「第34回インターナショナル ポッカ 1000km」が8月20・21日に鈴鹿で開催される。したがってハコ車のファンは、8月の締めくくりは鈴鹿というのが例年のパターンだそうだ。ところが、昨年から状況が変わってきた。昨年・今年と鈴鹿1000km耐久と同じ日に、D1グランプリが開催される。観客動員数では圧倒的に鈴鹿だが、最近のD1グランプリはSuper GTの選手が増えている。影山正美選手のように、今まではフォーミュラー・カーがメインだったような選手もD1グランプリにエントリーするようになった。
写真の織戸学選手は2003年の鈴鹿1000km耐久に出たが、今年はD1グランプリに選手として復帰している。私は読売新聞を購読しているが、4月の読者欄に掲載された織戸学選手の母の投書は感動ものだった。GTも子どもの頃からカートで経験を積んだ選手が多いが、織戸学選手のように走り屋(!?)から努力してレーサーとなった選手もいる。ハコ車の世界では、後者の方に共感するファンも多い。
さて、行けるとしたらどちらに行こうかな。

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