« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005/06/30

ドン・キホーテ 道頓堀店

IMGP0143
観覧車つながりで、もう一枚。1回1,000円と高価な、ドン・キホーテ道頓堀店の観覧車だ。この狭い空間によく作ったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/29

ららん藤岡

P1000664
久しぶりの旅行写真。ららん藤岡の観覧車だ。この観覧車はイタリア製で日本に数基しかないとのことだが、利用している人はいなかった。じつはららん藤岡の隣にピット100というカー用品店があり、そこの無料展望台が高さ30mと観覧車よりも高い。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/06/28

Super GT(60)

D2X_0888
第3戦までのポイントランキングが発表された。
GT500の上位は、以下のとおりだ。

#01 本山  哲/リチャード・ライアン 31
#36 土屋 武士/ジェームズ・コートニー 28
#08 伊藤 大輔/ラルフ・ファーマン 27
#38 立川 祐路/高木 虎之介 23
#22 ミハエル・クルム/柳田 真孝 23
----------------------------------------
#25 織戸 学/ドミニク・シュワガー 22
#06 脇阪 寿一/飯田  章 16
#32 松田 次生/アンドレ・ロッテラー 16
#35 服部 尚貴/脇阪 薫一 15

ランキング1位の本山  哲/リチャード・ライアン組でさえ31点というのは、かなりの接戦だ。GT300だと1位が40点で4位が34点となっている。したがって脇阪 寿一/飯田 章 組が第4戦で優勝すれば、すぐにランキング1位になる。とはいえF1とSuper GTの大きな違いに、ウェイトハンディがある。優勝した車は次戦では70kgのウェイトを積む。したがって連勝は難しく、過去のデータでは優勝した次の試合は7位(4点)に入るのがやっとである。そういうことからも全8戦でまんべんなく得点している組が総合優勝になりやすい。トヨタでは36号車のDYNACITY TOM'S SUPRAが最上位だ。
私の勝手な予想では、現在23点以上のチームから総合優勝が出るだろう。そして残りのコースで昨年と同じ車種が優勝するならば、

スポーツランドSUGO=SUPRA
ツインリンクもてぎ  =NSX
富士スピードウェイ =SUPRA
オートポリス     =Z
鈴鹿サーキット    =Z

といった具合だ。ただしZは、昨年ほどは勝てないかも知れない。NSXの調子が本物ならば、鈴鹿はNSXの可能性が高いだろう。しかしそう計算どおりにはならないのが、レースの面白いところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005/06/27

祝1周年!

D2X_1138
おかげさまで、このblogも始めて1年になる。多くの友人の協力で、ここまで出来たと思う。これからも「旅と車とカメラの日々」を続けていきたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/06/26

Super GT(59)

D2X_0771
NISMO Mobileからメールで速報が届いた。

Pos No Car トップ差
1.#1 Z 
2.#8 NSX +4.499
3.#36 SUPRA +15.376
4.#6 SUPRA +26.484
5.#32 NSX +27.271
6.#22 Z +33.683
7.#18 NSX +33.956
8.#12 Z +50.394
9.#39 SUPRA +53.646
10.#100 NSX +1'06.611
----------------
(C)NISSAN

これで脇阪選手は、優勝争いもTOYOTAでの立場も苦しくなってしまうのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Super GT(58)

D2X_0784
第3戦公式予選の結果が出た。1位のARTA NSXには驚いたが、2位はターボのEPSON NSXだった。過去のポイントランキングから予想すると、第3戦終了時に23ポイントは獲得していないと総合優勝は難しいのではと思う。そう仮定すると、#6 エッソウルトラフロースープラは2位以内、#1 ザナヴィ ニスモ Zは3位以内、#8 ARTA NSXは3位以内、#32 EPSON NSXは3位以内に入れるかどうかが勝負の分かれ目だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/25

ローライB35試写

FH000027
ローライB35の試写の現像が出来た。ISO400のフジカラーを現像し、面倒だからFUJICOLOR CDも頼んだ。Canonのフラットベッドスキャナも有るのだが、少々の出費を惜しんで便利さをあきらめることはない。ちょっと構図は今一つだが、色は綺麗だ。出来上がったプリントを見ると、やはりフィルム独自の質感の良さがあるように思う。もっとも業者のプリントは、フィルムスキャナでデジタル画像に変換してプリントしているのだから厳密な意味でのアナログではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Super GT(57)

D2X_0818
セパンサーキットでの練習走行の結果が発表された。トップはARTA NSXとのことで、混戦が期待される。このNSXには、新開発のNAエンジンを投入している。この写真は富士のものだが、新NSXはリアサイドのインテイクがない。
それからマレーシアのチームから、PROTON R3 LOTUS EXIGE 300RRが参加した。ロータスは日本でも人気があるので、ずっと参戦してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィルキンソン

s03
通りがかりの酒屋でウィルキンソンのジンジャエールがあったので買った。ウィルキンソンのジンジャエールには、通常のジンジャエールとドライジンジャエールの2種類がある。どちらが辛いかといえば、ジンジャエールの方だ。不思議に思ってアサヒ飲料のHPで確認すると、以下の記述があった。

>比較するとドライジンジャエールの方がソフトな口あたりとなっています。ジンジャエールがイギリス産の正統な味で辛みも強いのに対し、ドライジンジャエールは1920年代にアメリカでつくられソフトな味となっています。この場合のドライ(DRY)には「さっぱり、さわやか、軽い」というような意味あいがあり、「辛口」を意味するものではありません。

ふと思ったのだが、ドライ・ビールという和製英語は欧米でも一般化した。しかし、本来はLight Beerと同義語ではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/24

Super GT(56)

fuji
富士スピードウェイから帰ってみると、日焼けが凄かった。職場の同僚へは「富士山の方に写真を撮りに行って日焼けをした」と言ったが、嘘ではない。まあ富士スピードウェイに行ったことも話したが。
今度行く時は、日焼け止めクリームとサングラスを忘れないようにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/23

Super GT(55)

P1000705
モチュール ピットワーク Zの給油タンク。最近はガソリン代の高騰に悩まされているので、こんな写真でも違って見える。
さて、もうすぐSuper GT第3戦がマレーシア セパンサーキットで始まる。その結果についてはコメントするが、第3戦が始まっても第2戦 富士スピードウェイのレポートを書くのはおかしいので明日で富士のレポートはおしまいにしようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/22

Super GT(54)

P1000733
ピットロード出口の信号灯。今回はレース終了後のコースウォークに参加したので、ピット裏の撤収風景などもじっくりと見られた。Super GTで次の富士は9月23日(金)から25日(日)までだ。しかし、レース終了後のコースウォークを見学すれば、必然的に帰宅時間もとてつもなく遅くなる。帰宅時間のことを考えると、SUGO・もてぎ・鈴鹿よりも遠いFISCOなのが難点だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/21

Super GT(53)

D2X_0844
GT300で10位に入ったCCI・リカルデント・ADVAN Z。青と白のカラーリングがいい。(ある意味ガンダムみたいだが)
スポンサーのCCIから発売されているアメットビーは、少し興味がある。梅雨時なので、愛車のガラスコーティングを久しぶりに行いたい。アメットビーには2種類あって、より強力なパワーアメットビー耐久タイプというスーパーロボットみたいな名前の製品もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/20

ル・マン終了

F1第9戦アメリカGPの決勝で、ミシュラン勢はタイヤの欠陥のため全車棄権となった。これは前代未聞の出来事だろう。さて、もう一つの海外の話題であるル・マン24時間は、日本勢の惨敗となった。詳しいエントリーリスト結果は、AUTO SPORT Webをご覧いただきたい。日本人チームはリタイヤ。日本製マシンはレーシング・フォー・ホランドの童夢S101・ジャッドが7位。日本人ドライバーは残り1時間40分のところで、黒澤治樹の乗り込むザイテック9号車がインディアナポリスでクラッシュしたために12位でゴールしたのが最高だった。
まあここまではAUTO SPORT Webでのコメントどおりなのだが、Super GTの外国人ドライバーでは2位にエリック・コマス、8位のドミニク・シュワガーが入った。下の写真はSuper GT第2戦 富士スピードウェイでのドミニク・シュワガー選手だ。
D2X_1768
いつもは織戸学選手と組んでECLIPSE ADVAN スープラに乗り、今年の第1戦では優勝もした。そして7月9日のプロドライバーDRIFT-MATCHにも参加するそうだ。たしかに日本人ドライバーが上位に入らなかったのは残念だが、日本で活躍している選手が海外でも活躍するのは嬉しいものだ。今回のル・マンではジムゲイナー・インターナショナルの童夢S101Hb・無限が、ドライバーが道上 龍・荒 聖治・金石勝智選手といった純日本チームなので話題にはなっていた。しかし、昨年優勝したチームゴウと郷和道氏について詳細に書かれた「ルマンに勝つ方程式」を読んだので、とても優勝は難しかったことがわかっていた。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/19

Super GT(52)

D2X_0951
Team Dream Cube'sのDream Cube's ADVAN Z。Super GT公式ページのエントラント名はメンテナンスを行っているMOLAとなっているが、青木孝行選手の公式HPではTeam Dream Cube'sと明記されているのでこちらを尊重する。ただしポイントランキングのチームランキングは、MOLAとして46,47号車のダブルエントリーだ。このチームはシーズン開始前から話題にはなっていたが、あまり注目していなかった。話題の内容は、チームのオーナーが俳優の山下規介、レースクイーンは韓国の三人組ユニットZINIS(ジニス)といった具合にあまりレースに関係なかったからだ。しかし、星野一樹選手の活躍で予選は2位となった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

Super GT(51)

D2X_1742
決勝当日は、NTV「メレンゲの気持ち」の取材が入っていた。チューニングカー・デモランの際に、脇坂寿一選手がタレントのモンキッキーさんを助手席に乗せて走っていた。軽くドリフト気味に走っていたのだが、我々素人がもし乗れば怖いだろう。ところでこの番組を見落としてしまったのだが、誰か録画していないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/17

Super GT(50)

D2X_1695
友人のリクエストに答えて、イリジウムのイメージガールの画像を貼る。しかしこの写真では胸が写っていないので、好みかどうか判断出来ない。解決策は、イベント会場で脚立を使うことだ。レースの撮影でも脚立を持参している人は少なくない。Nikon vs. Canonではないが、脚立の世界も二段or三段の選択を迫られる。どちらを買おうか相談したところ、知り合いのプロの方から、「両方買って使い分ける。たとえば電車での移動は二段、車での移動は三段」という貴重な意見をいただいた。脚立の値段は、地元のホームセンターでは二段1,300円、三段2,050円と両方買ってもそれほど負担ではない。とりあえず二段を買って、最近買ったマンフロットの一脚#449にレンズとカメラを付けて、乗ってみた。一段目は余裕で大丈夫、二段目は少し一脚が短いが概ね大丈夫といった具合だった。#449は全長179cmなので、これより長い一脚というと限られるだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/16

Super GT(49)

D2X_1094
Super GTに競技規定車両規定はもちろんあるが、レースクィーンにも規定があるらしい。そちら方面のHPを見ていくと、1台あたりRQは4名らしい。ところが実際にはもっと多いチームがあり、どうやらRQの人数が少ないチームから権利を譲り受けるらしい。大らかな規定だが、それで華やかになるのだからいいのだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/15

Super GT(48)

D2X_0739
GT300で12位とポルシェの中では一番速かったチームタイサンアドバンのDIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R。山岸大選手の公式HPによると、予選時のブレーキパッドの選択ミスが後々の悪影響を招いたそうだ。それにしても、何故にポルシェは勝てないのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/14

Super GT(47)

D2X_1690
夏の第34回インターナショナル ポッカ 1000kmに行こうかと思って調べているのだが、まだ具体的なエントリー車両等は発表されていない。昨年はTAKATA童夢NSXが優勝したが、HONDAの鈴鹿なのだから今年も出るだろう。ところで、過去のエントリー車両を調べてみて気がついたことがある。

 2004年 GT500:3台、GT300: 8台
 2003年 GT500:5台、GT300:10台
 2002年 GT500:6台、GT300: 8台
 2001年 GT500:6台、GT300:10台
 2000年 GT500:8台、GT300: 9台
 1999年 GT500:6台、GT300: 8台

そう、明らかにGT500車両は減っている。かつては常連だった織戸学選手のように、D1グランプリと同日開催だと不参加の選手は少なくないだろう。NSX以外のGT500車両では、TOYOTA TEAM SARDのデンソー サード スープラGTが予定に入っているようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Super GT(46)

D2X_0719
親会社の社名変更に伴い、カラーリングが大幅に変わったGT300のA'PEX i-mobisess MR-S。下が昨年のカラーリングだが、なんとなくNISMOに似ていた。
_DSC7165
第1戦4位、第2戦5位でポイントランキング6位と健闘している。小さな車体のMR-Sはそれなりの難しさがあったようで、エンジンを縦置きに改造することで安定してきたらしい。MR-Sが扱いにくい車だったので、FRに改造したセリカに変更したチームがいくつかあった。しかし現在のランキングでは、MR-Sを使っているチームの方が上位だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/12

Super GT(45)

D2X_1231
テレビ東京「激走! GT」を見たら、TEAM IMPULの星野一義監督が怒っていた。昨年は最終戦で優勝し、井出有治、ブノワ・トレルイエ選手ともに今年のフォーミュラ・ニッポンでは好成績をあげている。しかし、カルソニックインパルZは第1戦が予選13位で決勝リタイア、第2戦が予選8位で決勝15位とノーポイントだ。昨年成績が良くても今年は不調というのは、このチームに限ったことではない。昨年ベスト3の本山 哲/R.ライアン、J.デュフォア/A.クート、脇坂寿一/飯田章は、現在のランキングで本山 哲/R.ライアン組の8位が最高という結果だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/11

Super GT(44)

D2X_1296b
GT300で2戦連続してポイントを獲得し、現在ランキング10位のdirexiv ADVAN 320R。ディレクシブ・モータースポーツは今年から参戦しているチームだが、車両はレイジュンが使っていたVEMACだと思われる。運営している会社は株式会社ディレクシブで、レースクィーンを送り出している事務所だ。そしてチームの監督兼代表者は、昨年までレースクィーンだった芳賀美里だ。こちらのVEMACは排気量が3,200ccなのにPrivée Zurich アップル RD320R(3,424cc)よりも成績がいい。芸能事務所が運営しているからか、カラーリングはとてもセンスがよい。気に入ったので、縮小していない画像をフォトアルバムに登録した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/10

Super GT(43)

D2X_1181
GT300で13位だったVERNO TOKAI DREAM 28のPrivée Zurich アップル RD320R。このチームはホンダベルノ東海が運営していて、昨年はNSXで参戦していた。今年はなぜかVEMACだが、エンジンはホンダのものだ。ホンダのC32Bというエンジンは、将来的に発売されるVEMAC RD320またはRD350用のエンジンとなるのだと思う。今年はVEMACで参戦しているチームは多いが、それぞれエンジンが微妙に違っていたりする。Privée Zurich アップル RD320RのC32Bは、3,200ccを3,424ccにボアアップしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/09

Super GT(42)

D2X_1176
GT300で6位だったウェッズスポーツセリカ。ドライバーの一人、谷口信輝選手はD1グランプリでも活躍している。ところでこの写真の縮小していないものがフォトアルバムにあるので見ていただきたい。車に描かれたスポンサー名の一つにOGURA CLUTCHがある。どの車にもクラッチはあるので、多くのチームのスポンサーになっている。そして、オグラクラッチはD1グランプリも協賛している。そのためか、7月9日(土)福島県エビスサーキットで開催されるORCプロドライバードリフトドリームマッチは、多くのレーサーがドリフト競技に参加する。影山正美、脇坂寿一、土屋武士、飯田章らが参加するレースがドリフトとは、ちょっと前ならば想像できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/08

Super GT(41)

D2X_1037
No.36のDYNACITY TOM'S SUPRAに乗っているジェームズ・コートニー選手。恋人(?)とのツーショットがとても絵になっていた。blogで写真を公開する際には、組写真のように何枚かの写真をまとめて見ることになる。車ばかりが連続するよりも、レーサーやレースクィーンなどの写真も入っていた方が雰囲気が出ていいと思う。とはいえ、あまりその手の写真を撮ってはいない。ところでジェームズ・コートニー選手はオーストラリア出身だが、名前からしてアイルランド系だろうか。調べてみると、オーストラリアでは30%の人がアイルランド系だそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/07

Super GT(40)

D2X_1585b
GT500で6位だったNo.37のDYNACITY TOM'S SUPRA。DYNACITY TOM'S SUPRAは2台態勢で、もう1台はNo.36である。これが写真撮影をしていてそっくりなので、とても困る。
D2X_1319
よく見れば、フロントグリル下部が赤く塗装されているかどうかで見分けはつく。
このDYNACITY TOM'S SUPRA 2台とイエローハットYMSスープラの3台は、第3戦からは05年型スープラとなる。

ところでフォトアルバムが容量いっぱいになったので写真を削除しようとしたところ、アルバム自体を削除してしまった。仕方がないので新たなアルバムを作成した。まだ写真は少ないので、希望の写真があれば掲載する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/06

Super GT(39)

D2X_0721
今回もGT300予選通過基準タイムをクリアした外国屋アドバンポルシェ。ドライバーはヒロミでなくなったが、状態はあまり変わりない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローライB35

P1000892
前から欲しかったローライB35を買った。デジタルカメラはAE、AFや連写の性能を求めて買い、撮影枚数も年間9,000枚以上になる。しかし、たまに使うフィルムカメラも魅力がある。せっかく使うので、ストラップを自分なりに工夫した。輪の大きさを変えられるだけでなく、一番伸ばした状態で最短撮影距離の90cmになるように作った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/05

Super GT(38)

D2X_0639
幸いなことに、今回は出番がなかったドクターヘリ。自身もレース経験のある高橋規一院長のホームページに、2001年2002年に行われたトレーニングの様子が掲載されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/04

Super GT(37)

D2X_0959
GT300で4位だったJIM GAINERのGPH FERRARI DUNLOP。全日本GT選手権で「日本一のフェラーリ遣い」といえば、太田哲也選手だった。 1998年5月3日全日本GT選手権第2戦での事故は「真実を公にしたい」という太田哲也選手の趣旨が実現され、サーキットも主催者側もあの頃に比べるとレーサーが安心して集中出来る環境が整ってきたのだと思う。そう考えると、「撮影ポイントが少ない」などというのはわがままなのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/03

Super GT(36)

D2X_1769
この夏も何とか休みは取れそうだ。8月にSuper GTはないのだが、GT車両もエントリーする「第34回インターナショナル ポッカ 1000km」が8月20・21日に鈴鹿で開催される。したがってハコ車のファンは、8月の締めくくりは鈴鹿というのが例年のパターンだそうだ。ところが、昨年から状況が変わってきた。昨年・今年と鈴鹿1000km耐久と同じ日に、D1グランプリが開催される。観客動員数では圧倒的に鈴鹿だが、最近のD1グランプリはSuper GTの選手が増えている。影山正美選手のように、今まではフォーミュラー・カーがメインだったような選手もD1グランプリにエントリーするようになった。
写真の織戸学選手は2003年の鈴鹿1000km耐久に出たが、今年はD1グランプリに選手として復帰している。私は読売新聞を購読しているが、4月の読者欄に掲載された織戸学選手の母の投書は感動ものだった。GTも子どもの頃からカートで経験を積んだ選手が多いが、織戸学選手のように走り屋(!?)から努力してレーサーとなった選手もいる。ハコ車の世界では、後者の方に共感するファンも多い。
さて、行けるとしたらどちらに行こうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/02

Super GT(35)

P1000736
暗くて写りが悪いが、これが富士30度バンクである。車で走ることは出来ないが、駐車場の脇に当時のコースの一部が残っている。せっかくだから下から登ってみて撮影した。バンクの上端は45度はあるのではと思うほど急で、怖いのでバンクを降りることはあきらめた。1974年6月2日、富士GCシリーズで風戸裕選手と鈴木誠一選手がこの30度バンクでの事故で死亡した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/01

Super GT(34)

D2X_0962
第1戦1位、第2戦9位のENDLESS ADVAN Z。昨年度のENDLESS DAISHIN ADVAN Zとは、監督・マシン・ファーストドライバー等は変わっていない。ところがチームの運営母体がダイシンモータースポーツから、メインスポンサーだったENDLESSによる株式会社エンドレス アドバンスに変わった。チームの運営母体が変わったためか、昨年はポイントランキング7位だった木下みつひろ選手は、今年は今のところ2位と好調だ。もちろんもう一人のドライバーが影山正美選手になったことは、大きな変化だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »