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2004/10/12

全日本GT選手権(40)

supra2.jpg
スープラのチューニングカーによるデモ走行。この画像は、菅生の時に撮影したもの。派手なドリフト走行をして楽しませてくれた。今回は雨のためにデモ走行はなかったが、織戸選手は決勝で激しくスピンした。
ところで世の中はF1GPで盛り上がったが、私のところは関係ない。

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コメント

出演していた本山哲などがドリフト未経験というのにはちょっと驚きでした。確かにGT選手権などではタイヤの温存も考えるとドリフトなんかはする必要がないと僕は思います。実際、グリップの方が速いなんて聞いた事ありますが・・・。もし、僕の考えが間違ってたら誰か直して下さい。

投稿: ジョニー | 2004/10/13 05:31

たしかに土屋圭市もGT選手権ではグリップ走行をしていました。
ただ、ドリフト走行が出来れば咄嗟の危機回避に役立つことがあるそうです。
ラリーなどの場合は、明らかにドリフトさせていることがありますよね。あれはどうなんでしょうね。

投稿: inish | 2004/10/13 19:29

コーナーを曲がるに際して
タイヤの限界以内で走る方法と
タイヤの限界を超えて走る方法とあり
サーキットでは、路面のミューが高い為に
タイヤの限界を使いきるグリップ走行が行われてます。
限界を超えた時点で 挙動が横に流れたものを
修正する操作も ドリフトの分類に入るのかもしれません。
本山選手のドリフト未経験とゆーのは
多分 魅せるドリフト走行のことではないでしょうか?
近年のドリフト走行とは 昔のグリップ走行中の
限界を超えたところの修正技術を言うのではなく
故意に誘発させて 荷重移動やパワーオーバーから
アングルを生みだして、魅せる為の走行のことを
指していると思います。
ラリーでドリフトしているのは、元々 路面とのミューが
低いため タイヤの限界などすぐに超えてしまうため
常に軌道修正してると考えてよいと思います。
つまりアングルが少ないほど速く曲がっているとゆーことです。
(当たり前か、、)
F1では、88年のセナの鈴鹿オーバーテイクが
オレのなかでは、限界値修正の極限ドリフトだと思っています。

投稿: 和紀 | 2004/10/20 12:35

和紀さん、わかりやすい説明ありがとうございます。
タイヤの限界を使いきるグリップ走行でふと考えたことがあるのですが、コーナーの入り口・中間・出口付近のどこが限界ぎりぎりなのがいいのでしょうかね。もちろん次のコーナーがどうかによっても違うかも知れませんが。

投稿: inish | 2004/10/20 17:15

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